表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
物語の先にあるものは  作者: 峰尾ゆい
第2章 ショウジョノ冒険
79/87

番外編ミニSS 第4話 今日は魔女の誕生日part3

生きてます。

年1回のはっちゃけ回です。

よろしくお願いします

「おい、てめぇ.......分かってんだろうな......」


私は、突然の状況に焦りを感じる。

魔法は何故か使えない。


(......あの魔女の仕業か)


「私をここで始末しても、あなたの未来は変わらない......それでもいいのなら」

「じゃあ......あんたをここで始末する」

「じゃあって...これだから...ガキは」


緋色の髪の毛、元々緋色の髪の毛は人を殺す際になる攻撃特化の状態。

ドスっ。

腹を殴られた。


「うっ.....」


これでいい、悔いは無い。

むしろ、ここで私の物語が終われば。

ごめんーーーー。


「って違うう!!!!.....ああああのこれでいいんですか?」


壮大なツッコミが起きる。


「茶番としては、上出来かと....?あかりさん、あなた舞台を目指してみては....?」

「話を逸らさないでください!!!!いつ進むんですか!!めちゃくちゃいい所で止まってるじゃないですか!?」

「あ、あぁ....確かに」

「確かにじゃないですよ...どうなっちゃうんですか?」

「ほら、物語はリアルタイムで起きてますから......あのその......」

「魔女.....毎年同じ事言ってます?今年には終わるんですよね?終わらせるんですよね!?」

「もちろんですよ私を誰だと思ってるんですか?」

「......それならいいんだけど......じゃあこれ」


差し出されたのは...何か入っている箱。


「なんですかこれ....ふふふ」

「察してください、あなた今日誕生日でしょ!!だからこれ」

「ありがとうこざいます開けてもいいですか?」

「もちろん」


私はあかりさんから貰った箱を開ける。


「いいセンス持ってますね大切にしますねありがとうございます」

「よかった喜んで貰えて」


私は、あかりさんから貰ったものを大事に持つのであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ