番外編ミニSS 第4話 今日は魔女の誕生日part3
生きてます。
年1回のはっちゃけ回です。
よろしくお願いします
「おい、てめぇ.......分かってんだろうな......」
私は、突然の状況に焦りを感じる。
魔法は何故か使えない。
(......あの魔女の仕業か)
「私をここで始末しても、あなたの未来は変わらない......それでもいいのなら」
「じゃあ......あんたをここで始末する」
「じゃあって...これだから...ガキは」
緋色の髪の毛、元々緋色の髪の毛は人を殺す際になる攻撃特化の状態。
ドスっ。
腹を殴られた。
「うっ.....」
これでいい、悔いは無い。
むしろ、ここで私の物語が終われば。
ごめんーーーー。
「って違うう!!!!.....ああああのこれでいいんですか?」
壮大なツッコミが起きる。
「茶番としては、上出来かと....?あかりさん、あなた舞台を目指してみては....?」
「話を逸らさないでください!!!!いつ進むんですか!!めちゃくちゃいい所で止まってるじゃないですか!?」
「あ、あぁ....確かに」
「確かにじゃないですよ...どうなっちゃうんですか?」
「ほら、物語はリアルタイムで起きてますから......あのその......」
「魔女.....毎年同じ事言ってます?今年には終わるんですよね?終わらせるんですよね!?」
「もちろんですよ私を誰だと思ってるんですか?」
「......それならいいんだけど......じゃあこれ」
差し出されたのは...何か入っている箱。
「なんですかこれ....ふふふ」
「察してください、あなた今日誕生日でしょ!!だからこれ」
「ありがとうこざいます開けてもいいですか?」
「もちろん」
私はあかりさんから貰った箱を開ける。
「いいセンス持ってますね大切にしますねありがとうございます」
「よかった喜んで貰えて」
私は、あかりさんから貰ったものを大事に持つのであった。




