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物語の先にあるものは  作者: 峰尾ゆい
第2章 ショウジョノ冒険
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番外編ミニSS 第3話 今日は魔女の誕生日part2

この時期がやってきましたね。中の人誕生日ですね。生きてますよ@魔女

「この時期がやって参りました!」


私はキャラに似合わないような事を言う。


「ねぇ‥‥‥なんで私ここにいるの?」


文句をブツブツ言うのは、2章の主人公ことアカリさん。


「去年が匠さんだったから‥‥‥」

「たっくんが?」

「はい‥‥‥」

「うっ‥‥‥」


泣き出しそうになるアカリさん。


「ちょっと‥‥‥やめてくださいよ!私が悪者みたいじゃないですか!」

「わ‥‥‥悪者じゃん‥‥‥」

「いい意味での悪者と言う事ですね」

「‥‥‥寒い!それはいいとしてあなた生きていたのね」

「そりゃ生きてますよ」

「じゃあ‥‥早く続き‥‥‥」

「あ!そろそろ!()()()()()()()が私の為にケーキを運びに!」

「今年のオチはそれなの!?」


魔女とアカリはとても美味しそうにケーキを食べるのであった。


「‥‥あ、言い忘れてましたけどもうそろそろ再開するので宜しくお願いしますね!」



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