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物語の先にあるものは  作者: 峰尾ゆい
最終節 恋という名のパンドラノハコ
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番外編ミニSS  第2話  今日は魔女の誕生‥‥?

登場人物


魔女:ある目的のために物語を創る人、執筆者。神出鬼没で何を考えているかわからない。助言等で、今後でるキャラクターと関わっていく。本編、物語の先にあるものはの主人公。


市川匠:あかりを助けるためにやり直しをした。掟の全て終え最後の戦いに向かう

「わ~美味しそうなケーキ」


私は、並べられたケーキを目の前にして、少女の様に盛り上がる。


「キャラ変わりすぎ‥‥」


そう言うのは、1章の少年の市川匠さんだった。


「あらあら、誰だって誕生日は嬉しい‥‥」

「どうしたんだ魔女?」

「いえ、決めつけるのは良くないですね」

「‥‥‥?」

「まぁ、今日くらいは何も考えない方がいいのかもしれないな」

「そうですね。それよりどうでもいいのですけどこれ、私の誕生日じゃなくて中の人の‥‥」

「‥‥色々あるんだようん」


匠さんは何かを言おうとしたがあえて言わないようにする。


「まぁ‥‥今日が私の誕生日って設定になってますから、しょうがなく中の人も重い腰をあげてこの話を書いているのでしょう‥‥‥」

「メタな発言はやめて!それに設定ってお前いつでも変えられるだろ」

「そんな事は置いといて、中の人誕生日おめでとう!」

「自分で言って悲しくないのかこれ‥‥‥というかさっさと続きを書け!」

「ん~ケーキ美味しい!!」


魔女は、とても美味しそうにケーキを食べるのであった。



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