特別ミニss 魔女のハロウィーン
2017/10/31にupしたもので、若干修正をしました。
登場人物
魔女:ある目的のために物語を創るため色々な事をしている3つの物語が終わることにより、目的が達成される模様。
フィーネ:魔女の1人。色々と謎深い人何を考えているかわからない。死という単語に敏感な魔女
プリンス・サーニ・アナニスト:同じく魔女の1人、明るく、他の魔女とは少し違う雰囲気をだしている。彼女もまたある目的のために物語の完成を目指している。
魔女の空間
「‥‥‥あの、あなたは何をしてらっしゃるのですか」
フィーネさんが話をかけてきた。
「あ、フィーネさん!こんばんわ!これはですねハロウィーンの準備をしているのですよ!」
「ハロウィーンですか‥‥‥私たちが盛り上がって良い催しなのでしょうか‥‥」
すると空間にバンっ!っと大きな音がする。
「痛い痛い痛い!!!まったく何なのよあいつらは‥‥‥」
血だらけになりながらぐちぐち言うプリンス・サーニ・アナニストことプリンスさん。
「プリンさん何をしてたんですか?」
ちなみにフィーネさんはプリンさんと呼ぶ。
「いや‥‥‥散歩してたら他の奴らに絡まれて戦闘だよ!」
「あぁ‥‥‥それ以前に他人の物語に入らないほうが‥‥」
戦闘というのは字のごとく戦闘である。そして奴らは私たち以外の魔女の事。
前に魔女同士の戦いで命を奪いあい生きてくなどや魔女になる際に契約というのもないという事を言ったのですが、ちょっかいやバトルものが大好きな&その物語をつくっている魔女に出くわすと目があったらバトル!のような感じで戦闘が始まるのだ。そして運が悪ければそこで死をむかえる魔女もいる。
もちろん魔女なのでまあ色々と魔法を使ったり。私も、一応心得てはいるのでもしもの際は‥‥。
「やれやれだよ‥‥‥ただアレが欲しかっただけなのにでもアレは手に入れたぜ!」
プリンスさんはふところから杖をだしクルっと杖を回すと
そこには大きなカボチャが!
「おお!!プリンスさんありがとうございます!」
「お安い御用だぜ!さて始めるか」
「そうですね!」
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「さて、準備が整いましたね!では、私が司会を」
フィーネさんがマイクをもつ。
「さっき私たちがやって良い催しなのかなって言ってたのに一番のりのりじゃないか」
呆れるプリンスさん。
「気にしないの!ひと時の休息ですが存分に楽しみましょう!せーの‥‥‥」
「ハッピーハロウィン!」
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私はふと思った。
「これただの飲み会じゃん!」




