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もしあの能力者達と恋ができたなら  ~水龍ver~

今回は恋愛シミュレーションゲーム風でごぜーます!





水龍ver







★で好感度表します!



   シチュエーションを選んでください。




   学校のクラスメイト

   幼馴染

   近所のお兄さん

   家庭教師

   兄

 ☆ 弟




   弟でいいですね?


 ☆ Yes.

   No.




   性別を選んでください。



   女

 ☆ 男




   男でいいですね?



 ☆ Yes.

   No.



   名前を決めてください。



   ○○○



   ○○○でいいですね?



 ☆ Yes.

   No.



   ゲームを開始します。しばらくお待ちください。



   それでは、楽しんでいってください。






俺は○○○。大学生で、高校生の弟が居る。弟の名前は水龍。半端無いイケメンだ。それにしても眠い・・・。


「兄貴、やっと起きたのか?目玉焼き冷めてんぞ?」


先に起きてトーストと目玉焼きを食べていた水龍が言う。こいつだって朝は寝坊ばっかりするが、それよりも俺が遅いってことだ。少し寝癖がついてる。



 ☆ 「寝癖ついてるぞ?」

   教えない 

   直してやる



「え?鏡見てくるわ」


   「その必要は無いぞ?」

 ☆ 「俺が直してやろうか?」

   「嘘嘘。じょーだん」

   


「ん?そうか?なら」


水龍が俺の隣に座る。手で梳くようにして直していくと、目を閉じじっとしているのが分かる。


 ☆ 悪戯する

   そのまま続ける

   途中で止める


髪を梳く手を止めて耳に息を吹きかける。


「うわっ!何すんだよ」


いつものけだるそうな目ではなくジト目で睨んでくる。


 ☆ 「まあまあ、俺の分のプリンやるから」

   「あはは、驚いた驚いた」

   髪をまた梳き始める


「マジで!?許す!」★


パァァァァァァという効果音をつけたくなる笑顔で言う。


   「その代わり・・・」

   「そろそろ学校ヤバイんじゃないか?」

 ☆ 「大学の帰りにプリン買ってきてやろうか」


「マジで!!??兄貴最高!!」★★


凄い笑顔で言ってくる。


「じゃ、行ってきます」


また気怠い感じに戻り、挨拶をして出て行く。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


「ただいま~」


 ☆ 「おかえり。プリン買って来たぞ」

   無視する

   気づかない振り


「やった!俺の分何個?」★★★


   1個

 ☆ 5個

   10個


「いっぱいあるんだな!」


ほんとプリンのときは誰だこいつ状態だよな。


「速く食べようぜ?」


   待てをする

 ☆ 頭を撫でて「そうだな。速く食べよう」

   「あーんしてやろうか?」


「ん・・・何すんだよ」★★★★


少し赤くなりながら言う。その日はプリンのおかげか、水龍の機嫌は終始よかった。






   セーブしますか?


 ☆ Yes.

   No.



   セーブしました。またお越しください。








作者は基本こういうゲームはしません。なのでよく分かっていませんがご容赦ください。

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