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スピ系男子がほっとかない!!  作者: 笛鳴ことり


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顔が赤い?!

次の日私は恐る恐る教室へと入った。



何で恐る恐る入るのかって?!



だって、、、



昨日あんなことあったんだよー?!



うわーーー!!!



思い出しただけでも頭が沸騰してしまいそうになる!!



「あかねー!おっはよーん!!え?!なんか顔赤くない?!どした?熱でもあるの?」



そう言ってさほが私のおでこに手を当てた。



「これは、、、ちょっと、、、走って来たから暑くなっちゃっただけで、、、大丈夫大丈夫!」



「走って来たの?!まだ全然時間余裕あるのに?あー!!分かったー!」



そう言ってさほが何かに気付いたかのような顔をして私を見て来た。



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