表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スピ系男子がほっとかない!!  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/38

自己紹介!

私は高校1年生の白河あかね。



長くて楽しい夏休みも終わりついに新学期が始まり数日が経っていた。



「あかね、おっはよーん!ねぇー聞いてー!昨日バイト先でさー、、、」



私に話しかけて来たのは同じクラスの一条さほ。



さほはとっても明るくておしゃべりが大好きで入学当初1番初めに話しかけて来てくれた友達だ。



こうやって朝いつもさほが最近始めたばかりのバイト先でのエピソードを聞くのが日課になってきている。



「うんうん。なんか大変そうだね!でもそれってさほが悪い訳じゃないと思うけどな、、、。」



「でしょー!!私何も悪くないよねー?!なんで私が注意されなきゃなんないのー!?あー!!なんか思い出して腹立って来ちゃったー!!」



「まぁまぁ落ち着いて!!話だったらいくらでも聞くからさー。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ