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野良猫の人生  作者: ほなみ
3/3

好きな公園(ギターを持った友達)

好きなことをしていきています。


お昼は公園に行く日もあります。


ギターを持った友達が、


ちょっと大きな木の下でギターを弾きます。


聴いたことがある曲から聴いたことが無い曲までたくさん弾きます。


とっても小さい声で歌を歌います。


子守唄のような優しい声で歌うから、


風が体を撫でるから、


草も体を撫でるから、


ついねむくなって、お昼寝しちゃいます。


急に風が冷たくなって目が冷めます。


ハッとなって横を見ると、


ギターをケースにしまって、


とっても遠くを眺めていました。


その時友達は何を考えて居るのでしょうか。


夜ご飯何を食べるか迷ってるのでしょうか。


どでで寝るか迷っているのでしょうか?


もう会えない誰かを想って悲しい気持ちになっているのでしょうか。


気になって聞いてみるものの、


いつもはぐらかされるのでなんだかこっちまで少し切ない気持ちになるのは何ででしょうか。



人生の殆どを一緒に過ごしていないのでわからないことが多いです。


聞いても、理解する音ことができるのでしょうか。

公園にいた友達は「趣味でギターを弾いてる若者」かもしれないし、「おじいさん/おばあさん」かもしれないですね。

もしかしたら売れないバンドマンのギタリストかもしれないです。


まったく聞いたこと無い曲は、マイナーな曲かもしれないし、オリジナル曲かもしれない。

誰かを想って作った曲かもしれないですね。


友達とはお家から一緒に公園に来たのか、待ち合わせたのか、偶然会ったのか・・・・・

想像にお任せします。

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