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☆prologue




 朝目が覚めると……そこは……


最近、そんな話を良く目にする気がする。


いつもと同じ時間に起きて……

いつもと同じ仕事をして……

こんな日常の繰り返しの中で生きているのが嫌になっていたのは事実だった。


テレビをつけると、平和な日本といえど

「事件」「事故」「殺人」「犯罪」「災害」いつもなにかしら良くないニュースになっているが実際に自分に起きてないからどこか他人事だった。


〜今日も世界が平和でありますように〜

漠然とそんな事を思いながら



数年前に両親を亡くして、田舎の実家に一人で暮らしてる俺はそんないつも通りの毎日を送っていた


『いってきます!』

俺は仏壇に手を合わせて車に仕事に向かった…


いつも通りの日常を繰り返すいつもの週末…







この時はまさか俺が異世界転生するなんて…


【これから貴方に行ってもらう世界はこの世界とは全くの別の存在です。所謂貴方が想像する異世界と言えるでしょう。こちらの世界でいうところのファンタジーの世界です!

剣と魔法、人類以外にも獣人、エルフ、ドワーフなどの亜人の存在、身分制度、魔物、魔獣などが存在しています。命の軽さはこの世界よりも簡単に失われてしますような危うさもあります。

そのような世界に貴方に行ってもらいたいのです。】



勇者になって世界を救う?魔王になって世界征服?

いえ、、

スーパーチートで自由に楽しく生きてくれたらそれで良い?!

たまに神様のお茶の相手をしたら良い?!



そんなありきたりな

ご都合主義の冒険譚が始まろうとしていた……




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