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感謝された……サイキョーくん
「ありがとうございます……!」 「!」なんと……! ボクに感謝の言葉を言ったのは……とんでもない美女だ。 「いえいえ…当然の事を、アナタの助ける事ができた幸運に感謝しないと……」
ボクがやっつけた連中には…気絶をしている……
ボクは連中を見ながら美女にたずねる、「何がありました?」 美女は答える 「私の名前は…サワラ、 この連中は私のことを拐おうとして……アナタ……サイキョーさんが助けてくれました」
「アナタは……どうして、拐われるの?美女だから……?」 「ハイ! そうです」




