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Infinite Variety Online  作者: 湯煙さん
6/9

6話 戦闘開始

戦闘シーンかくの難しい(・_・;)

いろいろあったがギルドで登録を済ませた。ランクはFからである。ランクは1番下のFからE、D、C、B、A、S、Zの順でランクアップしていく。ランクアップの方法は依頼を規定数達成するか偉業を成し遂げることである。前に1000匹のオークを1人で抑えきった人がランクがCからSにまで上がったと言う伝説があるらしい。依頼の規定数は最初は10回、その次は20回と2倍ずつ増えていくらしい。

登録したときにやっとステータス画面がだせるようになった。俺と皆のステータスはこんな感じである。



レベル1 人族 マイス


HP35

MP15


筋16

守14

知10

理10

器25

速21

運40



総合スキル一覧

・武器ーNEW《鞭》

・魔法ーNEW《光魔法》《樹魔法》

・生産ーNEW《調合》《採取》《料理》《錬金術》

・特殊《鑑定》《植物知識》《食材知識》


称号

《冒険者》《無自覚ドSの群青さん》



レベル1 人族 マコト


HP40

MP10


筋22

守20

知5

理8

器17

速15

運16



総合スキル一覧

・武器ーNEW《剣》《盾》

・魔法

・生産

・特殊


称号一覧

《冒険者》



レベル1 人族 ベル


HP38

MP20


筋16

守16

知15

理15

器10

速14

運24



総合スキル一覧

・武器ーNEW《剣》

・魔法ーNEW《火魔法》

・生産

・特殊


称号一覧

《冒険者》



レベル1 人族 レン


HP33

MP18


筋25

守8

知12

理8

器19

速23

運31



総合スキル一覧

・武器ーNEW《弓》

・魔法

・生産ーNEW《木工》

・特殊ーNEW《魅力のオーラ》《隠蔽》《索敵》《鳥の目》


称号一覧

《冒険者》



説明ーレベル・・・モンスターを倒したり生産して経験値をためるとレベルアップする。HPとMPは自動で、他のステータスはひとつレベルが上がるともらえる5ステータスポイントを使うとステータスを上げることができる。

HP・・・体力値。攻撃を受けると減る。0になると死亡する。

MP・・・魔力値。魔法を使うと減る。0になると貧血のようになる。

筋・・・攻撃力。物理攻撃に影響する。

守・・・物理防御力。物理防御に影響する。

知・・・魔力攻撃力。魔法攻撃に影響する。

理・・・魔法防御力。魔法防御に影響する。

器・・・器用さ。さまざまな行動に影響する。

速・・・すばやさ。行動速度に影響する。

運・・・幸運値。運に影響する。

称号・・・たくさんの人からの呼び名。人生に影響する。





・・・俺はオールラウンダー、マコトは脳筋、ベルは魔法使える戦士、レン兄は紙装甲弓士となった。称号に言いたいことはあるが今は黙っておこう。

俺たちは初となる簡単なクエストを受けた。

「それじゃいくぜ、報酬1人1000円の《ウサギの毛皮》10枚ずつ納品クエスト!」

「よし、いくか」

「あたし頑張っちゃうよ!」

「楽しめそうだな」


俺たちは4つある門のうち南門を通り抜けてウサギの生息地のオルクト草原に向かった。




オルクト草原は草花が生い茂り風が吹き、静かに流れる川の水は透けて底で魚が泳ぎ、太陽はギラギラと光っている。

「すごい、現在の、本物の、草原みたいだ」

「本当だな、これだけでもこの世界に来たかいがあったな」

俺とレン兄はその光景をみて感動していたのに

「よっしゃー、早くウサギ狩りいくぞ!おら、ぼさっとたってないでいくぞ!!狩りまくってやる!!!」

「合点承知だよ、マコトさん!レッツゴー!!」

その気持ちを壊す2人がいた。少し騒がしいしウサギが寄ってくる可能性もあるので

「少し黙ろっか」

俺はさすがに家族である妹はやめて悪友であるマコトをギルドでもらった革鞭で手足をつないで縛り、海老ぞりさせた。もちろん背中を反らして。

「うっ、なに、マイスマジでこれはおれるから、実行前にやめテェェェェェ!!!・・・・ブクブク」

「ふう、やっと静かになったか」

「お、鬼だ、鬼だよお兄ちゃん。もしかして私もやるつもりじゃないよね?」

ゆっくりと後ずさるベル。さすがにしないよベル、ウサギ寄ってきたから。

「すごいな防具あるのにマコトくん泡吹きながら白目むいてるよ」

冷静にエビ反りしているマコトを枝でつつくレン兄。早く戦闘準備してくれないかな。

「これで懲りたら少しは落ち着こうか、とにかくウサギ寄ってきたしこうするか」

俺は鞭の拘束をとき、騒いで近くに寄ってきたウサギに投げつけた。

「うぎゃ、いってーってウサギさん、そんなに睨まないで、謝るからこっちにこないでーーー!!!」

「さあ、マコトがウサギのタゲとってる間に攻撃するぞー」

マコトがあんなことを言いつつも盾を構えているので安心しつつ鞭を腰から外して構える俺。

「相変わらず鬼畜たな、まああいつには頑張ってもらうか」

あっさりマコトを見捨てて弓でウサギを狙うレン兄。

「頑張ってマコトさん!、骨は拾いますから!」

火魔法でマコトごとウサギを狙っているベル。

「お前ら完璧に見捨てる気だろ、くそう、皆まとめて呪ってや、あっ弓で狙いをさだめないで、火魔法撃たないで、笑ってこっちにこないでーー!!!」



さすがにそんなことはせずにマコトにタゲをとってもらってる間に俺は首をしめ、レン兄はハリネズミにし、ベルは香ばしい焼きウサギに変えた。毛皮はそれぞれに2、3枚出た。でも

「まだまだ毛皮足りないからどんどんいくか」

「行くからわかったからさっきの投げるのだけはやめてくれ」

「まー態度によるなよくも悪くも」

「わ、わかったから真面目にやるぜ。・・・これ以上されたらさすがにまずいからな」

「お兄ちゃんまだうえがあるの・・・」

何かマコトとベルが言った気がするが気にせずに狩り続けて日がくれる前には何とかウサギの毛皮10枚に採取できたアイテムもろもろをもって名前を知らない最初の町に帰ることができた。・・・後でコネクティー、繋ぎの町と呼ばれているのを知るのは余談である。

つかれたー┐('~`;)┌

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