2話 正式サービス当日
書くのが大変(-.-;)
数日後、懸賞でIVOのソフトがとどいて正式サービスが始まる日の朝・・・・・・・・
「楽しみだね早く来ないかなお兄ちゃん♪早く来ないと正式サービス始まっちゃうよ」
「もうすぐ着くって灰猫宅急便から連絡あったし少し待ってろ。正式サービスの開始時間は13:00だから間に合うだろ、少し落ち着けよ」
「はーい」
届いたときのためにヘッドリンクをコンセントにつないで部屋に置くなど準備をして待っていると、ピンポーン♪♪
「すみませんー、灰猫宅急便ですー!、お荷物をお届けに上がりました。」
「あっ、はーい、今行きまーす。」
妹が玄関まで走っていき灰猫宅急便から荷物をもらってリビングにもどってきた。
「お兄ちゃん来たよ、来たよ、来ましたよIVO!!」
そういいながら鈴はIVOのソフトが入った箱を持ってきた。
「よっしゃ、そんじゃ準備すっか」
「そうだねお兄ちゃん、私のアバターの名前はベルにするけどそういえばお兄ちゃんはアバター、なんて名前にするの?」
「名前のもじりでマイスにするつもりだ」
「わかった、それじゃお兄ちゃん向こうの世界でちゃんと連絡してね。真さんと練にいと集まるんだから」
「わかってる、わかってる。向こうについたら連絡して集合するでいいんだろ。」
俺は鈴からソフトを受け取り自分の部屋にあがってヘッドリンクにIVOのソフトを入れ終わると携帯から電話がかかってきた。
「スイリきたぞソフト!そっちはどうだ、ちゃんときたか?」
「おうちゃんと届いたぜ。いまヘッドリンクにソフト入れたところだ」
「俺も今入れようとしているところだ。そういえばアバターの名前何にした、俺はマコトのままでいこうと思ってるが」
「俺は名前のもじりでマイスにするつもりだ」
「OK。それじゃ向こうにつき次第連絡な」
「わかってるって。それじゃあな」
真との電話を切ってベッドに横になった。ヘッドリンクを使うと意識がなくなって何も出来なくなり危ないからである。そして正式サービス開始時間の13:00になった。
「よしそろそろ時間か、いくか」
そう言いつつ俺は期待しながらヘッドリンクのスイッチを入れて俺はIVOの世界に入っていくのだった。
以下同文(-.-;)




