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プロローグ
一話はかませいnゲフンゲフン
僕は大学入学とともに上京し、一人暮らしをはじめた。
しかし、あまり裕福な家では無いので、学費のことを考えるときついのである。
何せ東京だ。家賃が高い。高すぎる。
いまの時代下宿出来る場所も無いだろう。
そこで、訳あり物件に入ったということだ。
子供のころから霊感というものも無かったし、ほんの少し、好奇心があったのだ。
幽霊が出ないかと待ちわびたものだ。
あまりに出ないもんで通販で幽霊センサーなるものを買った。スイッチを付けた瞬間壊れた。ばったもんをつかまされたか。
暇だったもので霊媒師というものもよんでみた。部屋に入った瞬間倒れた。そういう手段を使った新手の詐欺かとおもったが、料金は後払いだった。謎だ。
霊感の強い友人を招いた。案の定倒れた。何とか家に送ったものの、連絡がつかなくなった。
そんなことをしているうちに僕は大学二年生になった。




