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FLAG 異世界で御国の旗が昇る時  作者: 岐阜の人
風来坊の第2章
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新たな拠点

こうして俺は此の遺跡群周辺を「別天津神共和国連邦領」の一部にする事を勝手に宣言をしたのだ


そう何しろ此の場所は転生者や表意者はおろか一般人や原住民や先住民とかの姿も確認する事が出来なかったのである


だからこそ本当に今この遺跡群にいる人間は残念ながら俺一人という状況だったのだ、そう冗談抜きでこの遺跡群での人口は一人という何とも言えない結果が出たのである


ああ他に人は今頃どの様な人生を送っているのだろうか?そう此の青空と言う物がが続いている限りは何処かで笑ったり、泣いたり、遊んだり色々な事をしているのだろう


だが俺は未だに此の過去の人間が作った建物の中でただ一人暮らして居ると言う状況なのだ、本当に此の遺跡を何時間探索をしても人間は俺一人だった


だが俺は此の遺跡を作った人間の子孫を探し出す必要がある・・そして彼らと一緒に又此の地で独立国家の建設を夢見る為にも一緒に成って頑張ろうと言う大いなる計画が存在しているのだ


そう先祖が出来た事が子孫が出来ない筈が無いのだ、だからこそ俺は此の素晴らしい遺跡群を建造をした子孫に会うべく新たな旅に出たのだ

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