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FLAG 異世界で御国の旗が昇る時  作者: 岐阜の人
風来坊の第2章
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我は渇望をす

此の砂浜を借り拠点に置いているので・・いざと言う時に役に立つだろうと踏んでいるのだ


まあ今の所此の借り拠点の周辺10キロ地点には人に会うと言う事象は未だに体験をしていないので本当にここ等辺周辺に人が居るのか本気で怪しんでいる


まあ此れからどの様な人物と出会うのかは分からないが、もしかして此処等辺の周辺に昔は人が住んで居たが何らかの事情で此の地域に住む事が不可能と判断をして


それらの含んで色々な事情によりこの地を離れたと言う線も充分にあり得る事なのかましれない・・とにかく俺は今他者と話をして相手が何を思って要るのかと言う事を感じたいのだ


それ程俺は此の海上生活で好さんと会話をした以来一度も人間と接触をした試しがない・・だからこそ俺は喋ると言う行為を正直忘れかけている節が残念ながらある


やはり俺は他者を会話をして生きていると言う実感を味わいたいと言う思う自分が存在をする・・やはり俺は生きると言う事に対して馬鹿みたいに渇望をしている様だな


だが其れも良いな・・やはり人間は目的が有って生きる生き物だから

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