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一から五
回文短歌風(この先、本当にあまりもの? 1050まで)五十首詠 1001―1050
01(1001)
良い土地だ relocateして 生酒さ 愛弟子と行け ロリ達と居よ
よいとちだ りろけいとして なまざけ(さ まなでしといけ ろりたちといよ)
02
最悪の 乙女はどれだ 気づかぬか 次誰と嵌め 遠退く愛さ
さいあくの おとめはどれだ きづかぬ(か つぎだれとはめ とおのくあいさ)
03
神託の 乙女はどれか 気づかぬか 次、彼と嵌め 遠退く男子
しんたくの おとめはどれか きづかぬ(か つぎかれとはめ とおのくだんし)
04
隙に吐く 幼気な嘘 キナ臭く 泣きそうなゲイ 退屈にキス
すきにつく いたいけなうそ きなくさ(く なきそうなげい たいくつにきす)
※ 帰す(きす)
05
去り委ね 開けた背中 慕い合い 確かな背丈 束ねた百合さ
さりゆだね はだけたせなか したいあ(い たしかなせたけ たばねたゆりさ)
※ 死体喰い「したいく(い」、肢体乞い「したいこ(い」、姿態舞い「したいま(い」、従うか「したがう(か」、時代問い「じたいと(い」
※ 上方ね(かみがたね/はだ)・束ねた髪か(たばねたかみか)
寄り委ね(よりゆだね/はだ)・束ねた百合よ(たばねたゆりよ)




