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神使見習いは、まだ空を飛べない ー神と人のあいだで、選ぶ物語ー  作者: 月代


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登場人物

登場人物紹介


月代つきしろミコ


本作の主人公。

神使の母と、人間から神使となった父のあいだに

生まれた少女。

神域で神使見習いとして暮らしているが、

まだ空を飛ぶことができず、

正式な神使として認められていない。

人の心に寄り添いすぎる一方で、

神域の規則に疑問を抱いている。



白峰しらみね


ミコの世話役を務める神使の先輩。

白い獣の姿を持ち、

規則と秩序を重んじる現実主義者。

厳しい言葉が多いが、それは神域でミコが生き延びるためだと信じている。



月代つきしろ 恒一こういち


ミコの父。

もとは人間だったが、神に選ばれ神使となった存在。

かつて神域の裁定に異を唱え、

ある神を救うために規則を破り、

神域を追放された。

その選択は、今も神域で語られている。



■ ミコの母


純粋な神使。

神域に属し、役目と規則を理解した上で

生きていた存在。

ミコに神使としての道を残したが、

現在は彼女のそばにはいない。



神々


■ ツクヨミ


神域を見守る月の神。

昼と夜、境界の均衡を司る存在。

神使や裁定を静かに見下ろし、

直接言葉を与えることはほとんどない。

ミコの存在に、密かに注目している。



■ 忘れられた土地神


かつて人々に祀られていた、小さな神。

人の祈りが薄れたことで、

存在が不安定になっている。

神域の裁定によって「消される」運命を背負っている者もいる。



■ 神域の神々


神域に集い、世界の均衡と規則を守る神々。

感情よりも秩序を重んじ、

祈りを失った神を「役目を終えた存在」として

裁定する。



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