表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

成長

めちゃくちゃ遅れてすいません…

あまり凄いことではないのかもしれませんが100pv!読んでくださりありがとうございます!

読んでみようとしてくれた意思だけでもありがたいです。


______


__________


_________________


あれから体感3年ほど経ったと思う…


俺の傷は完治して無理して動けるようにもなってきた。最近ちょっとわからないことがあって…

実は、この世界の日付の基準がおかしくて?…日本みたいに温暖な地域で、

【春・夏・秋・冬】

がはっきりしているんだが…7日で1週間というのは馴染みがある。だが、


【春の期間で1年】【夏の期間で1年】

【秋の期間で1年】【冬の期間で1年】


…と数えているらしい。

全く意味がわからない。年によってその期間の日数が変わる。


15↑26↓になってから 春、秋

10↓になってから   冬

26↑になってから   夏


と、どうやら現代で言う温度計というものがこの世界にも存在しているらしい。めっちゃ細い魔法構築をしてできたのだそう。いやーやっぱ頭いい人は違うな!!

俺温度計の作り方なんて1ミリも知らん…

でも異世界小説読んでいて…温度計なんてあまり見たことないし馴染みが無い。

これは俺が推測するに…きっと俺と同じ現代社会から転生または転移している奴らがいると見た!

ちなみに今は3852年。前世の西暦でいうと963年だから平安時代…か?俺歴史苦手なんだよ………そういえばこの西暦って、前世の日本で…コレってキリストが生まれた時から数えられてるんだよね?じゃあこの世界はいつから数え始めているんだ?歴史の本見てたけどそんなの載ってなかったよな…えぇ???


まぁまぁ一旦それは置いといて…

やっぱり、転生や転移をしてきている俺と同じ現代出身の方々が前世の知識を活かして、この世界を発展させているのかな…平凡でも何かの才能に秀でていたり、読んでいた小説にトリップしちゃったり?…それは…無いか……

悪役令嬢だの勇者だの英雄だの冒険者だの魔王だの…それぞれが自分の才能に見合った能力でこの世界で今も生きている。


俺は…気がついたらこの家に拾われて…それから…












あれ…?







そう考えると…俺って…










俺…







おれ…







『何もなくね…?』







とりあえずグレイさんから剣術を学ぶことにした。一応グレイさん達夫婦は冒険者らしい。


『よろしくお願いしますッッ!!!!!!』


するとグレイは驚いた表情で

グレイ(…この年で復讐に燃えたか…確かにお前の家族はもう戻っては来ない…)

グレイ「お前の覚悟…しかと受け取った!!」

(あれ、なんか勘違いしていらっしゃる…?ま、まぁいいか…)


グレイ「それじゃあ早速、準備運動から_______」

そう言いかけると…



レイラ「あ、ずるーい私も久しぶりにやる〜!」

と木刀を持って参戦してきた。


グレイ「おぉ、レイラもやるか!レイラは経験済みだからビシバシ行くぞ!!まずレイラは家の周りを7周走って来なさい。」


レイラ「えぇ〜!!なんでよ!じゃあレインも一緒に走りなさいよ!」


グレイ「レインは怪我がやっと完治したばかりだ!急な激しい運動は危険だ。筋肉も衰えているだろうし。黙って走って来なさい!」


レイラ「ちぇ〜!はいはいわかったよ〜!」

そう言って走っていった。


その後軽く準備運動をして、グレイから木刀を受け取り片手で軽く持ってみる。案外軽く扱いやすかった。


グレイ「剣は初めて握るだろう?まだ慣れていないだろうから素振りを今日は60回やろう。」

と言われ、早速素振りをしてみる。

一応これでも異世界系のアニメや漫画も大量に見てきたこともあるので、そこで見てきた剣の持ち方を思い出したり試しに振ってみたりしながらしっかり握り、素振りを始める。









30過ぎたところからキツイです。



嘘俺こんな弱っちいの身体?

さすがに焦りを感じた俺は無理にでも達成しようと素振りを続けた。


グレイ「背筋が曲がっている!」


グレイ「剣をしっかり持て!」


グレイ「しっかり前を見るんだ!そんなんでは敵一人倒せんぞ!」


うへぇ〜…スパルタだぁ〜…!

『58…59……ろ、60!!!』


グレイ「今日はここまでだな、しっかり休むといい。」


俺はフラフラと部屋に戻りベットにダイブする。ゆっくりと意識が遠のき、気がつけば俺は寝てしまっていた_____


最後まで読んでくださりありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ