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⑴『音楽狂い』・・・毎日音楽を聴くことで成立する毎日
⑴『音楽狂い』
・・・毎日音楽を聴くことで成立する毎日
㈠
自分は毎日音楽を聴いている、これは自分にとっては正しい狂いである。しかしまた、音楽が無い状態でも、生活しなければならない訳で、その場合、だいたい脳内で音楽を流している。どうやら、この狂いは、今に始まったことではないことは確実で、かなり幼い頃から、そうだった。
㈡
毎日音楽を聴くことで、自分の毎日は成立している。この、自己変革する、脳内の音楽は、眠っていない時は、ほとんど、音楽が流れていると、言っても過言ではない。しかし、夜眠りに入ると、途端に音楽狂いは消滅し、視覚的映像しか夢には入ってこない。つまり、眠り以外の時に、音楽狂いということだ。
㈢
常々、自分は小説のことを考えている。音楽を聴きながら、小説を書くことが多い。勿論、音楽の歌詞を執筆する訳ではないし、歌詞は小説内には入らない。しかし、音像とかリズムとかは、割と小説の執筆契機になっている。この様に、まずは、自分の、日常の音楽狂いについて、述べてみた処だ。