後宮の冷遇される妃でしたが、こうなったらビクロイを目指します【完結】
作品タイトル:後宮の冷遇される妃でしたが、こうなったらビクロイを目指します
作者:彩戸ゆめさん
妃と言うと左団扇に感じるが、世界観やその国の制度次第で大きく変わる。
後宮で本来の妃と言えるものは少なく、多くは自分の女主人を支える立場と言わざるを得ない。
主人公はライバルに毒を盛る仕事を辞退した。
当然監禁されたが、殺されなかっただけラッキーである。
そうして出会ったひとと話をあわせて陰謀を打ち破る手伝いをする羽目になる。
好きとか嫌いとか知らないままここを出るつもりだった彼女はいかにして一番を目指すようになったのか。
是非見届けてあげてください。
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夢はふんわりまぐれあたり。愛は狙い撃ちでお願いします
[2021年 05月 08日 20時 29分]
ハクつけのために後宮にやってきた主人公。皇帝陛下に気に入られたりしたくない。満期を迎えてさっさと出たい。
元が商家なのでたくましい。
毒をもれと言われて断ったら二代前のボロ屋敷に閉じ込められた。ヤッてもいない罪でやったとはこれ如何に。
(※作中は主人公の身分含めちゃんとした専門用語で描写されています)
しかしここには子供は出来ずともムカゴが育つ。ムカゴはご飯に入れても天ぷらにしても美味い。
そこで出会った後宮にはいないはずの男(※多分去勢済み)と裏取引。毒の証拠を得れば出してくれるという。二つ返事は二枚舌。
複数の中の一つよりたった一つになりたい。
ビクロイは某FPSゲームの専門用語。愛するなら狙い撃ち。
ほのかに芽生える恋心はどこに向かうのか。
愛の告白は迷わず真っ直ぐにただ突き進んで一言添えてはっきりとお願いします。
作品タイトル:後宮の冷遇される妃でしたが、こうなったらビクロイを目指します
作者:彩戸ゆめ
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