二百文字くれ、それだけあれば足りる【完結】
二百文字くれ、それだけあれば足りる
作者:牛髑髏タウン さん
たった二〇〇の文字ですべてを表現するのは難しい。
まして笑って泣いて驚いて恐怖して次々変わる人の業を描くのは。
文字は少なく内容は濃く。それが出来たら苦労はしない。
しかし作者はそれに挑む。ただひたすらに二〇〇の文字に全てを込めて。
面白い。笑える。楽しい。びっくりした。
そうやって膝を叩いて笑う時、作者さんもたぶん笑っているのではないだろうか。
物語の香りを嗅げ。舌で感じ耳を澄ませ。肌で触れて心受けとめよ。(←二〇〇文字)
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その手のひらに祝福を。二〇〇で紡がれる一頁の物語たち
投稿日:2016年01月30日 09時11分 編集
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二〇〇の文字で喜怒哀楽。夢や現を描き切り、物語を紡ぐ。
最小の文字数に最大の物語を詰め込み、楽しさや喜び、悲しさや虚脱が入りまじる。
二〇〇文字を表示ページ限界三〇話にて投稿し、六〇〇〇字で完結する珠玉の時間を作者は保証してくれる。是非あなたの掌にこの最小の物語の数々を載せてほしい。
二〇〇 あれ
二〇〇やば
ひかれた 二〇〇
まてひき逃げ 二〇〇 二〇〇 待てるか
なんだと 二〇〇 двісті
やば 弐百
مائتان 勝った。
作品タイトル:二百文字くれ、それだけあれば足りる
作者:牛髑髏タウン
(※こちらもなろうのレビュー機能でカウントして200文字に調整しています)
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