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守護精霊につき!  作者: 松代 彩瓦
指令 『悪魔姉妹の回収』
51/55

深夜の話

今晩は、蒔野まきの 定白さだしろです。


すみません!

ものすごく短いです!

50話に書いておけばよかったと後悔するくらいです!

それでは、どうぞ♪


 さっきまで話していたのに、ドアを叩いても反応すらない。


「もう寝たのか? 寝るか、普通」


『違わねエが、どうも違うみたいだぜ』


隣の部屋の窓をのぞいて来たヴァスクが開けた窓に戻ってきた。


「どういう意味だよ、それ」


『まァ、そこにいるティナに聞いてみな』


 振り向くとそこには、ティナが扉の前で立っていた。

 八束が騒いでいる間に入ってきたようだ。

 

「まだ起きていたのですか……。その様子からすると、水鏡さんとお話ししていたのでしょうか?」


「あぁ。けど、返事をしなくなってな。ヴァスクも言ってることわけわかんねぇし、どうなってんだ?」


『説明するのがめんどくせぇからな』


「私も眠いので簡単に済ませますが、悪魔が天使に戻ったとだけお伝えしておきます」


「はあぁ!? どうやって、そんなことになったんだよ!」


「詳しくは、また明日にでも皆さんと一緒にお伝えしますから、八束さんも寝てください。では、おやすみなさい」


「ちょっ、ま」


ティナが出ていった扉はぱたんと乾いた音を残した。


『それじゃ、オレも寝るわ。興奮して騒ぐなよ』


「お、おい!」


ヴァスクもすっとペンダントの中に吸い込まれていった。

一人、部屋でたたずむ八束は虚しく、何が起きたのか理解できないままにベッドで寝るのであった。


 (こんなにもったいぶられると寝るに寝れないと思うんだが……)


 そう思いながら目を瞑ると、戦闘の疲れがあったからか、そのまま眠りについた。


つぎは、長いものになると思います><

次回は、ちょっとしたエキシビションマッチを少々♪

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