1話 禊の始まり
人物紹介
羅生妖宜 1人で暮らすただの中学生だったが日本祓団の王魔業に見込まれ、戦いの渦に巻き込まれていく
王魔業 日本祓団、六翼最強。羅生の才能を見込み日本祓団に入団させる
異能ーそれはおよそ1000年前平安の世、一人の陰陽師、安倍晴明が始まりだった。
これは俺が“祓人”と言われる少し前の話だ。
「やべー、帰り遅くなっちまった!このままじゃ7時越えるぞ、、」
辺りはもう薄暗く、中学3年の羅生は人通りのない路地を走っていた。
「よし、もうすぐでつk、、」
バゴォォン
羅生の後ろから黒い影が飛びより羅生の避けた先にあったゴミ箱に手が触れる。
その瞬間それは塵となり消えた
「な、なんだぁ!」
その影は人であった
「やっぱり、そうだよなぁ?お前がやっぱり羅生だよなぁ?」
「な、、なんで俺の名前を、、」
怯える羅生を視界に捉え不敵に笑うその男はもう一度手を構えた
「お前をずっと探してたよ、、、」
そういうと男は羅生に飛びかかった
「お前を消したかったんだ!!!!」
ドガァン
その男は羅生に飛びかかった瞬間一瞬にして遠くの壁まで吹き飛ばされた。
「!」
「ガッ、、」
(なんだ、、急にあいつが吹き飛ばされた、、?)
「ギリギリ間に合ったみたいだね」
そういうと空からゆっくりと青髪で眼帯をした男が降りてきた。
「チッ、六翼が相手か、、分が悪りぃな、せっかくあと少しでチリにできたのにな、、まぁいい、いくらでも機会はある、、、」
刹那謎の男の背後に漆黒の液体のようなものが現れる。
「まさか、、逃すかっ!!」
「おい羅生ぉ、、次会った時にはお前を塵にしてやるよ、、ハハ」
バシュ
「、、逃したか」
謎の男は闇の中に消え、現場には羅生と青髪の男が残された。
「羅生君、、だよね?」
「俺は、、羅生だけど、、」
そう言うと男は口を開いた
「単刀直入に言わせてもらう。日本祓団、EXORLDに君には入団してもらいたい」
「日本祓団、、?EXORLD、、?なんだよ、、それは、、」
「正式名称日本異能祓団、通称EXORLD、妖魔や堕天からの国民防衛、、、それがEXORLDだ。」
「だけど君は選択の権利がある、、」
「やるよ、、、、、やらせてくれ!!!」
青髪の男が言い終わる前に羅生が勢いよく口を開いた。
「え、、君ほんとに、、、、、、わかった、日本祓団に行こう。けど僕から言って悪いけど、入団試験があるんだ。それに合格できなければそこで切り捨て、、帰ることになる、、」
青髪の男は少し困惑しながら話した
「それでも、、、やりたい!!!」
今回初めて小説を書かせていただいたんですが下手な内容になってしまいました。これからも頑張りますのでよろしくお願いします!




