表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/22

漢字とひらがなについでです

かなりご無沙汰しております。

石衣です。


まったく書きたいネタも思いつかず、文章を読むのも書くのも疲れてしまうようになりました。

歳でしょうか……


そんな語彙力の低下を実感しつつ、漢字とひらがなの話をば。


昔々、まだ中学生だった石衣少女は、それはそれは漢字というものが大好きな子供でした。

なんてったって、なんでも漢字で書けると格好いいからです。しっかり中学生の時に中二病を患ったわけですね。


「ありがとうございます」を「有難う御座居ます」と書きたいし、「いえども」を「雖も」と書きたいのでした。

京極夏彦にトキメいたし、椎名林檎の歌詞に痺れるのでした。


そんな石衣少女は石衣淑女に成長し、段々と漢字よりもひらがなに魅力を感じるようになります。


なんだかこう、まるみを帯びたものに色気を感じるようになったのです。漢字はカクカクしてて、ひらがなはまるみを帯びてるもののイメージなわけで、ひらがなが良く見えてきたのです。


それでも、「からかう」よりも「揶揄う」と書きたくなる衝動も忘れてはいませんでした。


そして、現在、石衣淑女は石衣ミドルとなり、冒頭に戻ります。

京極夏彦の新シリーズを縁あって貸してもらったのですが、もう、全然進みません……そう、歳の所為に違いない。

内容は変わらず面白いんですけれど、目がめちゃめちゃ疲れてしまうという。


そんな言い訳をしながら、今回はこの辺でお暇を。


ご覧くださりありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
●その他の読み物●

#中編(連載中)

#中編(完結済)

#短編

#詩

※いずれも薔薇、百合、ノーマル入り雑じってますのでご注意を。
(中編は薔薇率高めです)

゜●。お品書き。●゜
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ