女々しくても辛くない話です
お久しぶりです。
石衣です。
知らぬ内に年を越しておりました。
明けましておめでとうございました。
さて、先日、久々に短編を投稿しました。
と、前回も同じ入りでしたね、、、
今回投稿したのが、フッた女をフッてから好きになった男の話、口内炎仕立てです。
~男の話、ということで男視点というか、地の文が男の語りな訳ですが、めちゃめちゃ女々しいことを言っています。
いくつか男目線の短編を投稿したり、果ては男ばっかり出てくるBLを投稿したりしているわけですが、残念ながら皆、女々しい。
そう、作者が女々しいからです。作者が女だから、というより、女々しいから、のがしっくりきます。
女々しいという言葉の反対は雄々しいらしいですね、今ググって知りました。そして、女々しいという言葉を、私は「意気地がない」みたいなニュアンスで思い描いています。
その、ぐるぐる思い悩んだり、口に出さずに一人悶々としたり。
大体の登場人物がこんな調子でですね、女々しいわけです。
別に、女々しい登場人物たちが嫌いなわけではありません。
むしろ自己投影した彼ら彼女らは可愛いとすら思っているわけです。
ただし、以前もご指摘いただきましたが、地の文が登場人物どっちの語りかわかりにくいことがありまして。名前の設定も男女どっちでもいけそうな、あきらとか、あゆむとか好きです。それも相俟って、どっちや! となったわけです。
いつものごとくとっちらかってまいりましたが、最後によく思うことを。
この文章書いたこの作者さんは男性? 女性?? 判断つかないのは凄い技術やで!
ということで今回はこのあたりで。
ご覧くださりありがとうございました。




