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一番最初の書き出しが台詞になりがちです

こんにちは、石衣です。

宣言通り三日坊主で連投は終わりましたが、その分何かしらの小説が書けたわけでもなく。


書けない! となった時の悪癖として、なんとなく違う話を書いてみる、というものがあるのですが、冒頭はいつも誰かの台詞から始まります。


あまりに台詞始まりばかりなので、全部書き終わってから、最初に地の文を付け足すこともしばしば。


あとは台詞なのにわざと鍵かっこをとってみたり。


これは唐突に始まり、何も山場なく終わる文章ばかり書いてるからじゃないかな、と自分では思っています。


設定とかプロットを決めると、まったく進まなくなるのです……貯金箱の話がいい例です。


あと台詞が登場人物の人となりを一番表せるとも思っている節があります。



彼女は口が悪かった。


という一文よりも、


「てめーぶっ殺すぞ!」というのが彼女の口癖だ。


のが、どんなタイプの口の悪さなのか伝わると思うのです。



寡黙なキャラ設定をすると、必然的に説明文が増えていきます。それは個人的に面白くない、けれどどう書けば上手く伝わるかもわからないし、そんな技量もない。手詰まりです。


そんなことをぼやぼや考えながら、出勤前の憂鬱から逃避する石衣でした。

それでは今回はこのあたりで。

ご覧くださりありがとうございました。

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゜●。お品書き。●゜
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