お気に入りの自作の話です
こんばんは、石衣です。
祝日に出勤の日は、楽しそうに電車に乗っている人(推定旅行者)をバレないように睨み付けて自分を高めています。
さて、こちらのリハビリ投稿も含めて、なろうでの投稿が86件となりました。ほぼほぼ短編という名の短めポエミー短文なのですが、やっぱり複数あると優劣といいますか、お気に入り度の高さは結構差が出てきます。
今回は、今86作の中で、お気に入りベスト3を発表してみる所存です。
《第一位》
コンポート・グローブオキュレール
https://ncode.syosetu.com/n9332ek/
男をダメにするメンヘラ女子が様々な恋愛を経て、喫茶店の店長(既婚者)に恋する話。
大学の時に部誌にも載せてもらったもので、こちらの話はモデルが二人おり、一人は部活の先輩、もう一人は当時推してたキャラクターです。
かなり気に入っており、続きの話も作りましたが、続きものは推しキャラクターたちのみモデルにしています。だって登場人物、皆病みすぎ……。先輩はけして病んでませんでしたし、素敵な人でした。
いつの間にかお会いする機会もめっきり減りましたが。
《第二位》
さよなら始発電車
https://ncode.syosetu.com/n6568dz/
得意のお酒ものです。その中でも、お気に入りの品で、始発を待つ物悲しさを体験した日に思いついた、実体験の話でした。
どうして私は終電の降りる駅を乗り過ごして、漫喫で始発を待っているのか、そんなやるせなさと、始発を待つ駅の冷たくて緊張した空気の気持ちよさを思い出せるこの話が好きなのでした。
《第三位》
目撃したのは、解けない魔法がかかった瞬間
https://ncode.syosetu.com/n7430er/
これは実際に職場の先輩から、振った相手に「あなたはずっと私を好きでいて」と言った人が昔いたと聞いて、これはネタにせねばと書いた物です。
なかなか強烈な台詞だと思いますが、こういうこと言える人は多分私と見てる世界というか見えてる世界が違うのではないかと、別人種の思想を考えてるみたいで好きでした。
とまあ、今のコンディションで選んだベスト3は以上でした。
お付き合いくださり誠にありがとうございました。
ご覧くださりありがとうございました。




