好きなものは酒とお菓子と眼鏡と低音です 後編
こんばんは、石衣です。
連投大変失礼いたします。
熱しやすく冷めやすい性質なもので、今はこの投稿にお熱なようです。
好き勝手書くのはやっぱり楽しいですね。
さて、今回は眼鏡と低音の話です。
お気に入りのキャラクターは、油断すると眼鏡か低音の設定をつけてしまうほど、この二つを善きものとしています。
まず眼鏡ですが、小説に書く時にはあまり「眼鏡キャラ」です! と主張することはないのですが、漫画を描いてた頃は必ずお気に入りのキャラクターに眼鏡をかけていました。
いまだって、小説の中には眼鏡描写がなくとも、作者のイメージでは眼鏡キャラというのはわりかしいます。
描写がないのはあれです。皆、普段はコンタクトでプライベートでは眼鏡です、そういうギャップ萌えの奴です。嘘です、今考えました。
そして、低音の設定です。
当方、がっつり声フェチなもので、いい男=ええ声という方程式が成り立っており、「低音ボイスの持ち主です」=「いい男です」というつもりでいつも書いています。
美しい男たちの話
https://ncode.syosetu.com/n5017eb/
という二個目の中編でその性癖は爆発しておりましたが、まだまだ書き足りません。
ちなみに、美しい男たちの話もBLだったのですが、低音の子は受けでした。世の中の腐女子の方々には、好きな方が攻め、という方と、好きな方が受け、という方がいるわけですが、石衣は後者です。
好きな方が受け、しかも総受けくらいの勢いで皆から愛されててほしい。そういう性癖です。
ですので、美しい男たちの話の設定は趣味全開で詰め込んだので、もう少ししがめたんじゃないか、と惜しみつつ、話の広げ方を思いつかない所為で、そっと小さく広げた風呂敷を早々に畳んでしまいました。
もっともっとヒロインの来島くんを溺愛したかったのですが、作中ではボコボコにしただけで終わってしまいしましたし……。
可愛い子ほどいじめたくなるというあれです。
今回はなんだか、あれあれ言うてる間に書くことがなくなってしまいました。
というわけで、今回はこのあたりでお暇を。
ご覧くださりありがとうございました。




