名前の話です
こんばんは、石衣です。
苗字が変わり、早三ヶ月。身分証明書やら、会員登録やらもあらかた変更したわけですが、本日旧姓でDMが届き、その文字面を懐かしく感じたのは、たぶん「名前変わった!」と強く意識しながら三ヶ月過ごしたからなのでしょう。
だって旧姓は三十年以上も呼ばれ、書き、時には打ち込んだものなのです、そう簡単に懐かしめるようなものではないはず。
ということで本日は名前の話です。
キャラクターの名前を考える時、よくやるのがテーマ縛り名前です。
苗字に全部、鳥の名前いれるとか、下の名前をお花にするとか。これ超楽しいんですよね、この子は腹黒っぽいキャラクターだから烏いれる!みたいな。
そして、もう一つやるのが、モデルの名前もじりです。
フィクションをゼロベースで考えられない石衣は、キャラクターモデルがいることが多く、二次創作みたいな気分で作った話なんかは、そのモデルの名前を一文字もらうとか、反対っぽい名前にするとかが多いです。(山田さんがモデルなら川畑さんにするとか)
まあ、ペンネームもキンモクセイのアナグラムという単純な付け方しかできないので、いくら考えても、そんなに凝った名前はつけてあげられないんですけどね。
最後に名前に纏わる自作短編を紹介しておきます。
薔薇と恋する愚か者
https://ncode.syosetu.com/n2505ea/
"彼が私をちづちゃんから千鶴子へと呼び方を変えた時、私は女の子から女へと変わったのでしょう。"
雨降って地固まらず、水溜まり
https://ncode.syosetu.com/n3518ea/
"「ああ、俊雄。あなたはどうして佐々木なの?」"
それでは、このあたりでおやすみなさい。
ご覧くださりありがとうございました。




