秘密というより私事です
こんばんは。
すっかり不眠に動じなくなった女、石衣です。
なんせ明日というか今日はお休みなので、眠くなったら寝れば良いのです。そのせいで翌日も寝れないのはご愛嬌。
さて、今回は人が隠してた秘密を知った時の、なんとも言えない感情について吐露したいと思います。
会社の後輩の子からこっそり秘密を教えてもらって、それに動揺したのが未だおさまらないという吐き出しです。
まずは驚いて、そしてその後、照合に入ります。
あ、そういえばあの時ああだったけど、それはつまり……みたいな。少し違和感があった出来事が、その秘密を知ることで解消されるので気分良くなるわけです。
そしてそんな野次馬根性丸出しの思考の自分を恥じます。
驚きと快感と羞恥が混ざった、なんとも言えない感情の完成です。
そもそも、何故後輩の子が秘密を教えてくれたのかというと、先に私が自分の秘密を教えたからなんですよね。
彼女もこんな感情だったのか、それとも全然違う感情なのか。
いやあ、秘密って怖いなあ。
お喋りで、隠し事を隠しておけない石衣は、秘密を持つのも教えてもらうのも精神力が削られます。
なんて言いながらたくさん秘密にしたいことはあるのですが。
さて、そんな暴かれた秘密に興奮さめやらぬ脳ミソは、時計を見て「もう4時やん」と認識しても眠くならないのでした。
それではお休みなさい。
ご覧くださりありがとうございました。




