挨拶についてです
こんばんは。
またも深夜テンションに負けてしまいお邪魔します。石衣です。
マイページのリンクに貼ってある通り、小説用のTwitterと、それとは別にプライベート用のTwitterのアカウントがあるのですが、誰かに聞いてほしいが言えない話がある、という時に呟こうとして、結局、知り合いに見られるなあ……と思って諦めます。
そうなるとここへ投稿しにくるわけです。お目汚し失礼いたします……
一時期、日記を書けば、この誰かに聞いてほしいが言えない欲を消せるのでは、と日記アプリをダウンロードしたこともありましたが、読まれているいないに関わらず、人の目につくところへ出さないと、この欲は消えてくれないようです。
いつものことですが、前置きが長くなりました。
ではここから、誰かに聞いてほしいが言えない話を書きます。
先日、今お付き合いしている方から唐突に「ご両親に挨拶しないと」と言われました。
本当に心の底から「何の挨拶なん!?」と返してしまい、そこからは父親と仲悪いアピール、父親怖いアピールをし、なんとか勢いと不自然な話題変更で具体的な約束は取り付けないまま話を終了させました。
そう、石衣は結婚にかなりビビっているのです。
理由は諸々あるとして、誰とも結婚したくない。
そうはっきり言えばいいのですが、懲りない女なのでまた職場恋愛に手をだし、断ると職を失う状況にあるのです。(前回は同僚でしたが今回は直属の上司、気まずさで辞めちゃう)
前回、職場恋愛がバレて揉めて仕事を辞めることになった時は、まだ若かったので転職にも前向きでしたが、もうそんな体力と情熱はなく、市場価値も下がる一方。
かといって、じゃあ結婚しちゃお~~と気軽に考えることもできない激重思考なので、こうして眠れなくなっているわけです。ほんますぐ寝れへんなるなこいつ。
しかもまだプロポーズされたわけでもないのに。
こんなジャブ(のつもりなのかもわからない)で狼狽えてしまう自分が情けない……
そして、こんな段階で悩んでるって恥ずかしくて誰にも言えない……
思い付く限りのことを書いたので、これで欲も薄れてくれるでしょう、というか薄れてお願い。
ということで、タイトルの挨拶が薄すぎる内容なので、挨拶関連のタイトルのシリーズ小説を紹介して寝てみます。
・おかえり、ときめき。
https://ncode.syosetu.com/n4819eu/
・さよなら、ライバル。
https://ncode.syosetu.com/n7880eu/
・おやすみ、ゆっくり。
https://ncode.syosetu.com/n7530fc/
おやすみ、ゆっくり。は自分にかけるべき言葉ですね。
それではおやすみなさい。
ご覧くださりありがとうございました。




