夏の夜についてです
あっという間に一年以上経っていました。
石衣です。
今年はとうとう夏のホラーにも何も出せそうになく、いよいよ文章に関わることがなくなってしまいました。
暑すぎる夏の所為にしておきます。
さて、この世にはありとあらゆる派閥があり、派閥があるところ派閥争いが起こること、世の常です。
夏派、冬派を問われ、日和見の石衣は「適温の中でしか暮らせないので秋派です」と選択肢にない返答をしてやり過ごします。
が、二択を迫られれば冬派です。
夏は暑い。
夜も暑い。
熱に弱く、すぐに軽くですが熱中症になってしまいます。
そのくせ、クーラーをつけっぱなしにしても体調を崩すという八方塞がりシーズンなのです。
もう自律神経が乱れる乱れる。
先日、職場で立てなくなるくらいの頭痛に襲われ、市販薬をわけてもらって持ち直したのですが、熱中症なのかクーラー病なのか。
どちらの症状にも頭痛は登場するのでわかりません。
そして今日も自律神経がバリバリ乱れて眠れぬ夜を過ごしているのでした。
寝なくても疲れない身体になれたらいいのに。
寝不足の症状にも頭痛はあるですって。
ということで、ふと前も寝れぬ……と思って書いた小説があったので紹介して目を瞑ります。
眠れない夜と罪悪感
https://ncode.syosetu.com/n3569gh/
眠れぬ夜に、考えたら辛くなることを考えて、さらに眠れなくなる女のポエム。
季節とか関係なく寝れへんのかーい、というセルフつっこみを残して、おやすみなさい。
ご覧下さりありがとうございました。




