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第二章 完結後書き:黄金の光、そして深淵の入り口へ

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!

 作者のrk04448です。

 第一章で実家を見返し、自らの居場所を築いたアルス。今回の第二章では、隣国サンライト王国と精霊王国シルヴァニアを舞台に、一国の領主から「世界の修復師」へと飛躍する姿を描きました。

 

 「古紙回収」という地味なスキルが、分子科学の知見と結びつき、ついに世界樹という神代のシステムさえも書き換える。そんなアルスの無双劇を楽しんでいただけたでしょうか?

 ロイやリィナ、ミーナといったお馴染みのメンバーに加え、執事サバスやエルフのファラン、そしてハティといった新しい仲間たちとの絆も、物語に彩りを添えてくれました。

 物語はいよいよ、海を越えた強大国家「ゼノス帝国」、そして世界の理を解体しようとする「邪神崇拝者」との最終決戦へと向かいます。

 ですが、その激闘の前に……。

 まずはアルスとフィリア、そして仲間たちの、束の間ながらも最高に幸せなひとときを描く【エピローグ・エピソード】を数話お届けします。

 聖都マイ・ルミナスでの盛大な結婚式。

 仲間たちのその後。

 そして、女王から託された「謎の羊皮紙」に隠された、アルスの前世に関わる衝撃の真実。

 これらを経て、物語は最終章、第三章『ゼノス帝国編:概念の終焉と再編』へと突入します。

 サラリーマンの日常の傍ら、一歩ずつ綴ってきたこの物語。

 皆様の「面白い!」という声が、何よりの修復材エネルギーです。

 引き続き、アルスたちの歩みを見守っていただければ幸いです!

次回からのエピローグ予定

エピローグ①:聖都の祝祭と、二人の誓い

エピローグ②:仲間たちの休息と、新しい風(各キャラの後日談)

エピローグ③:神代の羊皮紙の解析――「地球」という名の記録(三章への伏線)

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