これまでの軌跡
これまでの登場人物、国のまとめです。ネタバレ含みます。
■ 世界情勢・国家
国名特徴・現状アルスとの関係
ルミナス王国アルスの母国。王家派と貴族派の争いがあった。「王室守護賢者」として君臨。国王、第二王女、皇太子と強固な絆。
聖都マイ・ルミナスアルスの直轄自治区。現代技術と魔法が融合した「地上の楽園」。アルスの本拠地。代官ハンスと婚約者フィリアが守る。
サンライト王国農業大国。第一王女セリアが嫁いでいる。世界樹がある。アルスが世界樹を修復し、「救世主」として崇められている。鉄の同盟。
精霊王国シルヴァニア世界樹の「裏側」に存在するエルフの隠れ里。アルスが女王エルシィを救い、瘴気を浄化。「エルフの恩人」。
ゼノス帝国海の向こうに君臨する強大国家。邪神崇拝者の根源。第3章の敵。 世界の解体と再構築を目論む謎多き帝国。
■ 主要登場人物(アルス陣営)
名前役割スキル・特徴
アルス主人公概念修復。分子レベルから世界の理までを書き換える。
ロイ盾・護衛絶界の神域。近接無敵。宝剣ソル・レイスを振るう。
サバス執事・隠密虚無の編集。存在や因果を「削除」する掃除屋。
リィナメイド・医療万象の調律。心身を完璧に整える。現代医学を魔法で体現。
ミーナ助手・記録係真理の編纂者(真実の書庫)。世界をありのまま記録し、嘘を見抜く。
ファランエルフの弓手新加入。 シルヴァニア警備隊長。魔を射抜くエルフの精鋭。
ハティ守護獣神獣フェンリルの子。 アルスに懐き、マナの通り道を嗅ぎ分ける。
■ 王家・協力者
フィリア(第二王女):アルスの婚約者。死語翻訳を使い、行政・研究を支える。
セリア(第一王女):隣国の王妃。アルスに絶大な信頼を寄せ、サンライトをまとめる。
エドワード(次男):実家の間者。最強の『剣聖』として、王都で帝国の影を追う。
レオ(皇太子):アルスを「師」と仰ぐ次代の王。
エリック(隣国王子):『太陽の聖域』を持つ頼もしき義兄。
■ 敵対勢力
蛇の抜け殻:世界各地で「バグ」を撒き散らす組織。
首領:邪神崇拝者。数千年前から暗躍し、世界の解体を目論む。
ゼノス帝国の支配者:首領の背後にいる、真の黒幕(伏線)。
実家の父・兄:敗北したが、帝国の甘い誘いに乗る可能性あり(不穏な影)。
■ 物語の現状と謎
第2章の成果:世界樹の修復により、ルミナス・サンライト・シルヴァニアの「三か国同盟」が成立。
謎の羊皮紙:エルフの女王から託された、世界の「設定」が書かれた古文書。アルスの前世(地球)との関わりを示唆?
帝国の影:首領は逃走。次は海を越えた「帝国」との直接対決が予感される。




