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追放された底辺荷物持ち、規格外の『貯蔵』スキルで最強の大砲となる〜攻撃力ゼロの不動盾と燃費最悪の神眼使いをスカウトしたら、いびつで無敵なパーティーが完成しました〜

作者:Kiiita
最新エピソード掲載日:2026/03/22
「お前みたいな使えない荷物持ち今日限りでクビだ!」
Bランクパーティーで裏方として魔力バフをかけ続けていた荷物持ちの少年・アッシュは、理不尽な理由で迷宮に置き去りにされてしまう。
死の淵に立たされた彼を救ったのは、世界最強にして孤高のSランク冒険者、シルヴィアだった。
彼女の寂しそうな背中を見たアッシュは、無謀にも「いつか君の隣に立ち、僕が盾になる」と誓う。
底辺から最強へ追いつくため、アッシュは自身の【貯蔵】スキルの真の力――敵の『運動エネルギー』を吸い込み、推進力として撃ち返す「カウンターの大砲」というスキルの新しい使い方目覚める。
しかし、その戦法には致命的な溜め時間と、絶望的な命中率の悪さがあった。
弱点を克服するため、アッシュがスカウトしたのは「絶対に動けない大盾の少女」と「燃費最悪ですぐガス欠になる神眼の少女」。
他パーティーから見捨てられた欠陥品たち。だが、アッシュの『貯蔵』と『魔力供給』の力が合わさった時、三人のいびつな才能は完璧に噛み合い、誰も止められない最強のパーティーとして覚醒する!
一方、アッシュの「裏バフ」を失った元パーティーは、実力不足に気づかずに勝手に自滅への道を突き進んでいて……?
これは、ただの底辺荷物持ちだった少年が、知略と泥臭い努力で成り上がり、最強の少女の隣に立つまでの反逆の物語。
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