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夜行性の蟻高校生  作者: king of きのこ
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2話・友達100人でっきるっかな作戦。上

学校が終わりました。今日は昨日の蟻変身問題を経て9時までに宿題を終わらせます。また叱られたら泣いちゃう!

予定通り9時までには終わらせました、昨日の分もやったので疲れました。

晩ご飯はアジフライでした。肉厚で美味しかったです。

さて、蟻についてですが、また机に寝たまま起こったら困るのでベッドに横たわることにします。

20:59……よっこらしょ……

21:00…視界が…


暗っ…あ、やっぱり。蟻になった。9時に僕は蟻になるんですね。把握したくないですがしちゃいました。昨日通りまた人間に戻るなら、6時ですか。まあ学校にはギリギリ間に合います。

今日は我が家からの変身です。1度女王様に会ってみたいですが、僕のような身分では到底無理でしょうね。なら、働いて功績を残すまでです!!

と言っても働く事なんて全てのありがしてますよね。あっ、でも働かない蟻もいるんでしたね。

皆さん。ありの法則って知っていますか?2:6:2の法則とも言います。この2:6:2は、良く働く蟻、普通に働く蟻、全く働かない蟻の割合です。簡単に例をたてると、例えば100匹の蟻がいるとします。そのうちの20匹(20%)はよく働き、残った蟻の60匹(60%)が普通に働き、余った20匹(20%)は全く働かない暇人なのです。この割合は何匹蟻がいても適用されます。まぁ詳しくはググっちゃってくださいな。

でも、1人で大きな食べ物を運ぶには無理がありますね。一緒に運ぶ仲間を作りましょう!

それもどうやってつくりましょうか。策を立てます。

……よし。決まった。

僕の「友達100人でっきるっかな作戦」を説明します。

まず最初に。歩き回ります。そして蟻は音で仲間を呼ぶので耳をすませます。音の聞こえる方へ行き、巣に帰れない迷える子羊ちゃんを助けて、巣に帰らせてあげます。

次に、自分は人間の食べ物に詳しいことをアピールします。

最後に迷える子羊ちゃん達が僕の凄さに関心した瞬間に、僕と友達になってください。とプロポーズします!

いやぁ、良い策、いや、素晴らしいです。

では早速実行しましょう!



ちょっと1話にも修正を加えました。宿題の方がわかりやすいと思うので、課題→宿題

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