表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩、その他下らないもの

価値観の押しつけ

作者: ねこぢた
掲載日:2013/09/19

 嫌な気持ちになるなら 笑わなければいい


 私を傷つけようとしているのだと 間違えてしまうから


 しかしながら 無視されるのも都合が悪い


 勝手に存在しないかのように 振る舞わないでほしい


 私は ただ「干渉して欲しくない」だけ



 そうやって 周りに自分の尺度を当てはめた先に


 何が見える? 何が見える?



 自分の中にある闇の部分が 形を成して現れる


 私はこれからも それを背負って生きてゆく


 過去につけられた傷が闇となって 心の奥の方に


 こびり付いたまま ずっとそのまま


 私は 不特定多数を拒否しながら生きてゆく


 それが 私の今 そしてこれから



 自分の価値観を押し付けたモノの 成れの果て



==了==

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ