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9話 第二の人生初の一人暮らし

初めて書いてみたのですが気ままに書きます。

 まずここソルテ王国は勉学を大事にしていて、大国にも引けを取らないほどの豊かな国だ。

 ソルテ王国は異世界の国別治安ランキング2位、異世界の国別経済規模ランキング7/32位、異世界の国別幸福度ランキング3/32位とかなり高水準だが、異世界の国別軍事ランキングは30/32位、異世界の国別冒険者数ランキング25/32、異世界の国別人口ランキング23/32位、異世界の国別人口増加率ランキング20/32だ。

 そしてここ地方都市ユライドにはソルテ王国に5つしかない学園がある。学園はこの国の地方都市と王都にある。部門としては、文学部門、戦闘部門、魔法部門と3つある。

文学部門:日本の中学1年生レベルのことを覚える。

戦闘部門:ここに入るのは騎士や冒険者を目指す人で、対人戦や対モンスター戦も覚える。

魔法部門:魔法に特化していて、成績上位の人は新魔法を生み出そうとしているらしい。

 部門はこんな感じだが、文学はなんか文官になって自由に生きられなさそう。魔法はそもそも魔法の才能あんまない。ということで戦闘のほうに入る。

 受験には銀貨年に1枚で、この世界では金貨、銀貨、銅貨が世界共通の通貨だ。ちなみに加工は不可能、どこで生まれているのかは本になかったので多分神様が作ってるんだろう…知らんけど。

 通貨の比率が、金貨1枚=銀貨100枚=銅貨1万枚=百万円である。つまり銀貨1枚=一万円なので、けっこう良心的に見えるが、この世界の物価が低いのでよくわからないが、食堂もあっていい飯も食えるとかいう最高の環境いかない手はないということで冒険者登録してます。

 なぜかって?金を稼ぐためさ。


「いい街だな…」


 きれいに舗装された道を歩く。にぎやかな街、豊かであることがよくわかる。馬車や人がせわしなく通る。


「肉、安いよ、安いよ!」


「新鮮な野菜が今なら1つ銅貨1枚で買えるよ!」


 ちなみに今は「世界図書館」から持ち出した地図を使って移動している。


「えーとここかな?」


 目の前にある建物はほかの建物より大きく、雰囲気が違う。武器を持った人が行き来している。冒険者ギルド・ユライド支部。


「お、あってそうだな」


 人混みをかき分け向かったのは受付らしき場所。


「すみません。冒険者登録したいんですが、よろしいですか」


「新規登録の方ですね。登録料として銅貨10枚を受け取ります」


「わかりました」


「それではギルドカードと冒険者の規則表を渡しますので後で読んでください」


「ありがとうございました」


 冒険者登録完了!緊張した~。それじゃあ読むか。宿屋で冒険者の規則表を読む。「世界図書館」でなんで確認しないかって?めんどくさいからに決まってるでしょ。内容は…


ランク:冒険者にはランクがありランクはS、A、B、C、D、F、あります。ランクを上げるには任務を完了したときに貰えるポイントが300ポイント貯まるとランクを任意でランクを上げるための昇給任務を受けれます。Cランク以下は1年間に20回クエストやらないと無効になります。これが3回繰り返されると永久に登録ができませんので気を付けてください。


ギルドカード:街などから出るときの通行料がなくなります。ギルド金庫に貴重品や通貨を保管できます。


規則:死んでもギルドは一切責任を取りません。パーティー以外の冒険者を見捨てても罪には問いませんが、パーティーメンバーを見捨てると賠償金が発生する可能性がありますので、パーティーで決めてください。ダンジョンでボスに他のパーティーが挑んでるときに乱入をすると罰則を受けます。緊急クエストで選ばれたら強制参加です。


「1回任務やるか」


 冒険者ギルド支部ユライドに貼ってあるクエストボードを見る。


「クエストは何があるかな?」


 Fランクは、ホーンラビットの群れの討伐これがよさそうだな、報酬がいいのはなくなってるだろうし。場所はここから東の平原、数は11匹。


「これを受けます」


「⁉わかりました」


 パーティーじゃないから変だと思われちゃった。




「よしついたぞ」


 ついた場所は街の東にあるザ平原のはずれ。


「ここにいるらしいが」


『『『『『『『『『『『キュ、キュ』』』』』』』』』』』


「ホーンラビットが11匹情報どおりだか。接近戦は自殺行為だし…あれ使うか」


 僕が持っている。切り札の1つ。


『『『『『『『『『『『キュ――⁉』』』』』』』』』』』


 ライトにできる限り魔力を込めて、スタングレネードのように目くらましをして、「ロックバレット」で一掃する。


「はい、終わり」


 ホーンラビット11匹はあっけなく全滅した。

 ちなみに今のステータスは


トリガー  LV13

HP10/10 MP85/85 SP110/110


ステータス

体力0

攻撃0

防御0

スピード20

スタミナ20

魔力量15

魔力10


スキル

「思考加速」LV25/∞「超速行動」LV10/20「剣技」LV10/10「剣豪」LV15/20「危機感知」LV5/10「解析鑑定」LV10/10「世界図書館」LV1/5「マジックエッジ」LV10/10「空歩」LV25/30「気配探知」LV6/10「神加速」LV2/10「演算」LV13/20「簡易錬金」LV3/10「魔力操作」Lv12/20「詠唱破棄」Lv11/20「魔力感知」LV3/10「収納」LV4/100


魔法

「ライト」LV7/10 「ファイヤーボール」LV2/10 「ウォーターボール」LV4/10 「エレキボール」LV4/10 「ロックガントレット」LV1/10


 最初よりめっちゃ変わってるので僕なりに解説。

 「剣技」と「剣豪」は武器関係のスキルと職業スキルである。

 スキルのLVは上がると「空歩」の場合、空中で歩ける回数が増える。「気配探知」と「魔力感知」は範囲増加などである。

 「思考加速」は1LV上がると最初は知覚速度10倍が、2倍ずつ上がっていく。ちなみに知覚速度は調整できる。

 SP(ステータスポイント)をスピードに0ポイントで時速10㎞だとすると10ポイントになると時速20㎞くらいになる。スタミナだとSP(ステータスポイント)10ポイントで、最初60分間走れるとしたら、120分間になる。


「この数の死体どうしよう?」


 まあ死体は「収納」でしまっておくか。

長く書けたらいいな。

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