7話 初のレベル
初めて書いてみたのですが気ままに書きます。
あれから1年がたった。今のスキル構成は。
トリガー LV0
HP10/10 MP10/10
ステータス
体力0
攻撃0
防御0
スピード0
スタミナ0
魔力量0
魔力0
スキル
「思考加速」LV5「超速行動」LV5「剣技」LV10「危機感知」LV1「解析鑑定」LV2「世界図書館」LV1「マジックエッジ」LV5「空歩」LV10「気配探知」LV5「超加速」LV5「演算」LV2「簡易錬金」LV1
魔法
「ライト」「ファイヤーボール」「ウォーターボール」「エレキボール」「ロックバレット」
結構スキルと魔法が増えた。スキルの後にレベルがある理由は「解析鑑定」のスキルがレベルアップしたからだ。
「空歩」:消費MP0・空中で一瞬だけ空気を固めて足場にすることができる。
「気配探知」:消費MP0・周りに生物がいるのがわかる。
「超加速」:消費MP1・瞬間的に一気に加速できる。
「簡易錬金」:消費MP4・一部の素材を道具を使って変質させることができる。
「マジックエッジ」:消費MP5・物体に魔力を付与し、攻撃値と耐久値を上げ、魔法系のダメージを追加する。攻撃力増加は魔力依存。
「ライト」:消費MP3・ライトを出す。
「ファイヤーボール」:消費MP3・火の玉を出し、飛ばす。
「ウォーターボール」:消費MP3・水の玉を出し、飛ばす。
「エレキボール」:消費MP3・電気の球を出し、飛ばす。
「ロックバレット」:消費MP3・石の弾丸を出し、飛ばす。
内容はこんな感じだ。ほかのは今では条件が厳しいか、時間がかかるからとれなかった。
「今日は僕にとっていいお知らせがあるよトリガー」
最近いなかったセルスが帰ってきてどことなくうれしそうだ。
「何かあったんですか」
「お楽しみだよ」
「今日はセルスからのお知らせがある。セルス」
「はい、今日僕の騎士団の入団が決まりました」
「ついに、合格したのか」
「おめでとう」
「おめでとう、時々帰ってきてね」
そうか、最近いなかったのはそれが理由か。
「明後日に出発するから、パティ―でもしようか」
「「「「賛成」」」
パティ―が行われた日から2日たった。
「いってらっしゃい」
「いってきます」
商隊の人たちと一緒にセルスが向かった。個人的にはかなり寂しい。一番本心で話していた相手だからだ。
「父上じゃあ一人で遊んでいていいですか」
「わざわざ聞かなくていい」
「わかりました」
今日から1週間の2日間はレベル上げにあてることにした。何を倒すかって?もちろん。
「いたぞ!」
スライムではなくウサギが魔物化した。ホーンラビットだ。実はこの世界のスライムはDランクの魔物だ。理由は物理系のダメージを90パーセントカット、魔法系だと30パーセントカットとかいう化け物であると本にあった。
けれど発生場所は、魔力が濃い場所に発生したりするらしい。しかし攻撃力が酸と体当たりしかないモンスターだからDランクだ。
「おら」
『きゅっ!』
「おっしゃワンパン成功」
ホーンラビットはここでは珍しいFランクだ。こいつはウサギからだから、ウサギがいるところにはこいつもいる。攻撃は体当たりのみ。けれど発生率はそこまで高くないから1日で5体倒せたら良いほうである。
『レベルが上がりました』
『SPが5ポイント追加されました』
「どれに振ろうかな、やっぱり素早さとスタミナかな?」
俺的には物理系のダメージは攻撃力+速度に受ける側の防御力を引いたのだと思っている。だから別に攻撃力は上げなくてもいいと思っている。
「よしこれでいいかな」
トリガー LV1
HP10/10 MP15/15
ステータス
体力0
攻撃0
防御0
スピード2
スタミナ1
魔力量1
魔力1
スキル
「思考加速」LV5「超速行動」LV5「剣技」LV10「危機感知」LV1「解析鑑定」LV2「世界図書館」LV1「マジックエッジ」LV5「空歩」LV10「気配探知」LV5「超加速」LV5「演算」LV2「簡易錬金」LV1
魔法
「ライト」「ファイヤーボール」「ウォーターボール」「エレキボール」「ロックバレット」
よしこれでいいか。
長く書けたらいいな。
獲得条件は
「空歩」:2段ジャンプを成功させる。
「気配探知」:気配を自分で探知するのでほとんど勘。
「超加速」:走ってから1秒以内にトップスピードになる。
「簡易錬金」:頑張って錬金する。
ボール系統の魔法は魔力を他の属性に変換できれば獲得。




