6話 世界図書館
初めて書いてみたのですが気ままに書きます。
「なぜ僕をよんだんですか?」
「最近は魔物が世界レベルで強くなり人族どころか魔族まで村が壊滅したりなど文明に対して大きな被害が出る可能性があるので呼びました」
「ということはによると僕はこの世界を維持するために呼び出されたということですか」
「そういうことですね」
「そしてここの図書館にあるのは事実と?」
「はい」
「証拠は?」
「本当は気づいていますよね」
「・・・・・・・・・・・」
なぜか使えるようになってたスキルを使うと本だらけの図書館みたいなところに転移して、自称神様がいて話しているとか謎状況に今置かれている。
たしかに転移されてる時点でなんか前の世界ではこれといった出来事はなかったのにここに転生した。何もないのにこんなことが起こるのはおかしい。なら第三者が干渉している可能性が高いが多分第三者がこの人だ。
「…本当にあなたが僕を転生させたんですか?」
「そうです」
「ありがとうございます」
「感謝されるぎりはないです。わたしはたまたまあなたを転生させただけだから」
「この本読んでていいんですか?」
「持って行ってもいいですよ」
この世界についての書物はうれしい、これならこの世界でも生き残れる。
「あなたは僕に何をさせたいんですか?」
「例えば魔物を殺しまくるなどがありますね。だからって殺しすぎるのはやめてください」
「わかりました」
せっかく転生させてくれた相手を困らせるわけにはいかないからな。
「それでは、用事は終わったので、頑張ってください」
あ、消えた。本を探すか、よさげな本は…
「スキルの獲得条件⁉」
あっちの世界にもっていって盗まれたら一番やばいのあるんだが。
「まあ読んでみるか…あとで礼を言うか」
あの後できそうなのだけ厳選して読んでみたその中でできそうなのは…
「マジックエッジ」
「マジックエッジ」は物体に魔力を付与し、攻撃力を上げる。やり方は、ほとんど感覚だ。
「手元に力を込めて」
手元に光が出て5秒間維持出来たら第一段階成功。
「失敗」
「もう一回」
「失敗」
「もう一度」
何度も何度も繰り返す。
「成功」
『「ライト」のスキルを獲得しました』
獲得成功の音が聞こえる。
「そしてさらに武器に付与する」
そこらへんで拾った枝を武器に仮定して、イメージする。
『「マジックエッジ」のスキルを獲得しました』
できた。枝の先端が光っている。
「解析鑑定」
木の枝 強化レベル0
攻撃値1(+1)
耐久値2(+1)
付与
マジックエッジ
できたということはあの本の内容は事実の可能性が高い。さあどうしようか?
長く書けたらいいな。
「ライト」の獲得条件は魔力を出すだけだが普通にムズイ。
「マジックエッジ」の獲得条件は何でもいいので魔法を武器に当てて付与することです。




