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5話 僕のスキル

初めて書いてみたのですが気ままに書きます。

 さあ今日が僕の第二の人生の運命を決めるスキル検査だ。いいスキルを持っていたらいいけど。


「今からスキル検査を始める」


 始まった。見るのは仲いい人だけでいいかな?まずはブレットだ。


「あなたのスキルは…」


ブレッド  レベル0

HP10/10 MP10/10


ステータス

体力0

攻撃0

防御0

スピード0

スタミナ0

魔力量0

魔力0


スキル

「弓使い」「望遠鏡」


 ざ、弓系の後衛のスキルだ。


「次はあなたです」


トンカ  レベル0

HP10/10 MP10/10


ステータス

体力0

攻撃0

防御0

スピード0

スタミナ0

魔力量0

魔力0


スキル

「大工」「虫眼鏡」「細工師」


 こっちは生産系のスキル構成だ。


「次はあなたです。これは…」


テキス  レベル0

HP10/10 MP10/10


ステータス

体力0

攻撃0

防御0

スピード0

スタミナ0

魔力量0

魔力0


スキル

「槍豪」「魔法使い」「ランナー」


中途半端だが。結構すごい。


「次はあなたです。これは…」


あ、俺の番か。


トリガー  レベル0

HP10/10 MP10/10


ステータス

体力0

攻撃0

防御0

スピード0

スタミナ0

魔力量0

魔力0


スキル

「思考加速」「超速行動」「剣技」「危機感知」「解析鑑定」「?????」


 これはどうだろうか?謎のスキルがあるが?


「大丈夫です。これはまだ獲得していないスキルです。しかしこうなると獲得する可能性は低いです。しかし解析鑑定はすごいですね。解析と鑑定の完全上位互換ですよ」


 どうやら獲得がほぼできないスキルらしい。




 スキル検査が終わったから出たら。


「お前運悪いな。スキル一つ無駄になって」


「それはそうだけどテキスのスキルなんかすごくない」


「そうでしょ」


「みんなはこれからどうするの」


「まあテキスは軍隊に入れるかもしかしたらって感じかな」


「それじゃなくて、今から遊ぶのか帰るのかだよ」


「俺たちは遊んでるけど?なんかあるの?」


 やはりこの世界は男女差別が激しいのか。魔導士くらいあれば別だろうか?


「スキルがどんな感じなのかやってるから今日は僕抜きでお願い」


「わかったー」




「よし」


 発動する感じは結構すっとできるらしい。


「まずは思考加速から⁉」


 動きがゆっくりになった。そういうことね。これは万能だな。


「超速反応は…パッシブだな」


 スキルには、任意で発動できるアクティブスキルと常に発動されるパッシブスキルとある。


「石を投げて跳ね返ったのを取る」


 名前的に動きとか反射神経が速くなるだろう。


「え、はや」


 ぎりぎりまで待って取ろうとしたら、思ったより早く動けて、動けと思ったらすぐ動いた。これはスピード強化もついてるな。


「剣技はやらなくてもわかるからスルーだが、危機感知は危機が来ないとわからん」


 「危機感知」というのがあるが、発動しないでほしいものだ。


「次は解析鑑定」


 木に「解析鑑定」をしたら、オークの木と出てきた。


「じゃあ鳥は?」


カラス  レベル0

HP5/5 MP0/0

ステータス

体力0

攻撃0

防御0

スピード0

スタミナ0

魔力量0

魔力0


スキル

なし


 ここまで見えるのか…


「じゃあ?自分には?」


トリガー  レベル0

HP10/10 MP10/10


ステータス

体力0

攻撃0

防御0

スピード0

スタミナ0

魔力量0

魔力0


スキル

「思考加速」「超速行動」「剣技」「危機感知」「解析鑑定」「世界図書館」


「この謎のスキルほんとに発動できないのか?」


 一番の疑問はこのスキルだ。なぜか「世界図書館」というスキルに代わっている。


「もしかして使える?」


 よし使おう。


「⁉」


 本がたくさんある場所に転移した。


「まぁ一回読むか⁉」


 なぜ僕が驚いたか気になるか?それは…


「やっと来たんですね」


 なんかすごそうな、司書さん?がいるからだ。


「まぁ驚いても無理ないですね。まあ私は誰なのかは名乗れませんが神の一人です」


「????」


 今どういう状況?

長く書けたらいいな。

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