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3話 剣術を覚えたい

初めて書いてみたのですが気ままに書きます。

 さあ僕は今何をしているのでしょうか、剣術の修行である。そしてボコボコにされているところだ。

 毎日朝方に剣術の訓練をしているが、3日に1回打ち合い稽古をしているが、よけられた回数で最大3回だ。攻撃もできない。前世で見たのと似たような技だが、速さが違う前世の人たちが1だとするとお父さんは5くらいある。

 稀に来るポルタ―と戦う時があるが、大抵はここの道場の人だ。けれどその人たちもポルタ―と遜色ない強さだ。

 なぜ自分がそれに反応できるのか疑問だが、よけるコツを知るためにセルスの動きを参考にするため聞いたのだが…


『勘だよ勘』


『勘?ですか』


『それくらいしか避ける手段ないしね』


 セルスは勘でほとんど避けているらしいが、たしかに見た感想は本当に経験から予測をしているように見える。

 相手から見て、どこが当てやすいかを予測して、フェイントも混ぜられることを考慮して動く…うむ、やれる気がしない。

 あとはレベルを上げるだが、レベル上げは危険だ。

 魔物には、上からS、A、B、C、D、E、Fランクとある。Fはレベルなしと同じくらいだが、ここほど田舎だと、Dランクが出ることある。Fランクはもっと都市の近くにいるのが大半だ。

 けれどここは最低でもEランクの強さは、レベル10付近勝てるわけがない、まれに転生ものの小説で、ジャイアントキリングしている主人公がいるが、リスクが高い、

 たぶんポルタ―に頼んでも狩りに行かせてくれるのは10歳くらいだろう。

 レベル上げができないと技術を鍛えるか体を鍛えなければならない。時間はかかるがこれが一番安全策だ。

 お、終わったぽいぞ。次は僕だな。今日は門下生との打ち合い稽古だ。


「はじめ!」


 門下生の始めの合図が始まる。最初は横薙ぎならやれるかわからないけど!剣を上から入れて…


「⁉」


 よし、そらせた。この隙は貴重だが、前も成功して、振り下ろしで攻撃しようとしたけど、横からカウンター食らったんだよね。だからカウンターがくる前提の横薙ぎで攻撃する。自分で考えた方法でやってみたけど、行けるか?


「やっ!」


あれ?後ろに回避しちゃった。思いどうりにいかないか。距離を詰めて。


「っ!おら!」


振り下ろしからは横回避からの腹に攻撃。


「うっ⁉」


「やめ!」


 初めての勝利。


「まさか負けるとは。というかほぼすべての攻撃に何で反応できるんですか?」


「僕にもわからん」


 それに関しては謎である。この体の才能かな?

長く書けたらいいな。

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