20話 掃討作戦
初めて書いてみたのですが気ままに書きます。
「ついにできたぞ!俺の鍛冶生の最高傑作だ!」
ついに魔導剣が緊急クエストぎりぎりで完成したらしい。
森の守り手の剣 強化レベル10
攻撃力300(+300)
耐久値1000(+400)
付与
魔力吸収
修復
衝撃吸収
魔力解放
森の加護
主に「魔力吸収」でためた魔力を使って「修復」したり、「魔力解放」を出したりできるといった感じだ。
けれど魔力が切れると前の孤独な竜剣より攻撃力が低くなる。
「ついでに預けられていたこっちも強化しといたぞ」
孤独な竜剣 強化レベル20
攻撃力750
耐久値600
付与
竜特攻
孤独な竜剣は僕が採取した魔鉄で強化してある。
「はい、ありがとうございます」
明日が暴食のシャーベの掃討作戦だ。
「諸君、よく来てくれた。クエスト内容からわかる通り、相手は災厄とも恐れられる暴食のシャーベだ。奴がこの町付近に発生・・・・・」
ギルドマスターが話しているが僕の今のステータスは。
トリガー LV46
HP10/10 MP235/235 SP265/265
ステータス
体力0
攻撃0
防御30
スピード55
スタミナ55
魔力量45
魔力45
スキル
「思考加速」LV60/∞「神速行動」LV10/20「剣聖」LV1/20「危機感知」LV10/10「解析鑑定」LV10/10「世界図書館」LV1/5「マジックエッジ」LV10/10「空歩」LV30/30「神加速」LV10/10「超速演算」LV14/20「錬金」LV10/10「魔力操作」Lv20/20「詠唱破棄」Lv20/20「収納」LV20/100「空間把握」LV24/∞
魔法
「ライト」LV10/10「フラッシュ」LV7/20「ファイヤーショット」LV5/10「エレキショット」LV3/10「ロックガントレット」LV6/10「ファイアランス」LV7/10「ライトニングランス」LV6/10「ストーンウォール」LV5/10「エアスラッシュ」LV10/10「エアストリーム」LV5/10「エアステップ」LV5/10「水魔法」LV2/10
称号
「反抗者」
となっている。
「・・・となっているので、後衛の職業はこっち、前衛のアタッカーはこっち、防御型ディフェンダーはこっちに行ってくれ、一部の人には遊撃を担当してもらう」
おぉさすがにちゃんと陣形は考えられてるらしいな。うじゃ俺は電磁砲で巻き込まないように前衛の方に行くとするか。
「お前はこっちだ」
「はぇ?」
「だから、お前は遊撃だ」
「・・・・なぜでしょうか?」
遊撃は危険だから嫌なんですけど!
「お前、ソロでフォレストドラゴンを何回も倒してるだろ」
「・・・・・」
「肯定とみなしていいかな?」
「Aランクパーティーとかいないんですか?」
「いるが、遊撃はいればいるほどいいからな。報酬は弾むぞ」
「・・・・」
確かに報酬が多いのはうれしいが危険なのは嫌だからな。
「魔鉄鋼をよ「やります!やります!」
「まだどれくらいか言ってねえぞ。まぁ大体1㎏ほどだ」
魔鉄鋼はその作る難易度の高さとほとんど国が買い占めるから1㎏でも十分の価値がある。
「まぁ、Aランクパーティーは来たが、Bランクのパーティーは1つしか着てないからお前がいないと長期戦になる可能性があるんだ。そうなると被害が増える可能性が高い」
「あー」
確かに被害は減らせるだけ減らしたいよな。
「まぁ、さっきも言った通りその依頼受けます」
長く書けたらいいな。
「衝撃吸収」は剣に対するノックバック無効。「魔力解放」は魔力を剣身に魔力をまとわせて自由に操る。「森の加護」は防御力無属性攻撃は1.5倍、属性攻撃は2倍増加。さらに植物の数だけ攻撃力、防御力増加。




