表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/23

20話 掃討作戦

初めて書いてみたのですが気ままに書きます。

「ついにできたぞ!俺の鍛冶生の最高傑作だ!」


 ついに魔導剣が緊急クエストぎりぎりで完成したらしい。


森の守り手の剣(シュマーヘル) 強化レベル10


攻撃力300(+300)

耐久値1000(+400)

付与(エンチャント)

魔力吸収

修復

衝撃吸収

魔力解放

森の加護


 主に「魔力吸収」でためた魔力を使って「修復」したり、「魔力解放」を出したりできるといった感じだ。

 けれど魔力が切れると()孤独な竜剣(ソリツュード)より攻撃力が低くなる。


「ついでに預けられていたこっちも強化しといたぞ」


孤独な竜剣(ソリツュード) 強化レベル20


攻撃力750

耐久値600

付与(エンチャント)

竜特攻(ドラゴンバスター)


 孤独な竜剣(ソリツュード)は僕が採取した魔鉄で強化してある。


「はい、ありがとうございます」


 明日が暴食のシャーベの掃討作戦だ。




「諸君、よく来てくれた。クエスト内容からわかる通り、相手は災厄とも恐れられる暴食のシャーベだ。奴がこの町付近に発生・・・・・」


 ギルドマスターが話しているが僕の今のステータスは。


トリガー  LV46

HP10/10 MP235/235 SP265/265


ステータス

体力0

攻撃0

防御30

スピード55

スタミナ55

魔力量45

魔力45


スキル

「思考加速」LV60/∞「神速行動」LV10/20「剣聖」LV1/20「危機感知」LV10/10「解析鑑定」LV10/10「世界図書館」LV1/5「マジックエッジ」LV10/10「空歩」LV30/30「神加速」LV10/10「超速演算」LV14/20「錬金」LV10/10「魔力操作」Lv20/20「詠唱破棄」Lv20/20「収納」LV20/100「空間把握」LV24/∞


魔法

「ライト」LV10/10「フラッシュ」LV7/20「ファイヤーショット」LV5/10「エレキショット」LV3/10「ロックガントレット」LV6/10「ファイアランス」LV7/10「ライトニングランス」LV6/10「ストーンウォール」LV5/10「エアスラッシュ」LV10/10「エアストリーム」LV5/10「エアステップ」LV5/10「水魔法」LV2/10


称号

反抗者(レジスタンス)


 となっている。


「・・・となっているので、後衛の職業はこっち、前衛のアタッカーはこっち、防御型ディフェンダーはこっちに行ってくれ、一部の人には遊撃を担当してもらう」


 おぉさすがにちゃんと陣形は考えられてるらしいな。うじゃ俺は電磁砲(レールガン)で巻き込まないように前衛の方に行くとするか。


「お前はこっちだ」


「はぇ?」


「だから、お前は遊撃だ」


「・・・・なぜでしょうか?」


 遊撃は危険だから嫌なんですけど!


「お前、ソロでフォレストドラゴンを何回も倒してるだろ」


「・・・・・」


「肯定とみなしていいかな?」


「Aランクパーティーとかいないんですか?」


「いるが、遊撃はいればいるほどいいからな。報酬は弾むぞ」


「・・・・」


 確かに報酬が多いのはうれしいが危険なのは嫌だからな。


「魔鉄鋼をよ「やります!やります!」


「まだどれくらいか言ってねえぞ。まぁ大体1㎏ほどだ」


 魔鉄鋼はその作る難易度の高さとほとんど国が買い占めるから1㎏でも十分の価値がある。


「まぁ、Aランクパーティーは来たが、Bランクのパーティーは1つしか着てないからお前がいないと長期戦になる可能性があるんだ。そうなると被害が増える可能性が高い」


「あー」


 確かに被害は減らせるだけ減らしたいよな。


「まぁ、さっきも言った通りその依頼受けます」

長く書けたらいいな。

「衝撃吸収」は剣に対するノックバック無効。「魔力解放」は魔力を剣身に魔力をまとわせて自由に操る。「森の加護」は防御力無属性攻撃は1.5倍、属性攻撃は2倍増加。さらに植物の数だけ攻撃力、防御力増加。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ