18話 緊急クエスト
初めて書いてみたのですが気ままに書きます。
「えーと、フォレストドラゴンの討伐報酬は?」
フォレストドラゴンを結構フルボッコにした後にドロップアイテムが何か探していたら。
「⁉これって!」
そして見つけたのはフォレストドラゴンの素材と一本の巻物そのアイテムの名は。
「エンチャントブック!」
武器にある付与は自然についたもので意図的につけることはできない。けれど一つだけ例外がある。
それがエンチャントブックダンジョンのボスの討伐報酬として超低確率で出てくる。
「内容は「魔力吸収」か!」
「魔力吸収」文字通り魔力を吸い込み自分の魔力に変換できるが、これ結構チートだったりする。なぜかというと魔力は空気中にもあるから空気中から吸い込んだりできるので回復速度は遅いが実質無限だし、相手の魔法を吸収出来たりする。
「フォレストドラゴンの素材使って魔導剣でも作るか」
魔導剣は魔道具みたいに魔法が発動できる剣であるが、魔剣もあるが魔剣は自身の魔力を消費する。魔導剣はためた魔力を使うといった感じだ。
「まあそれは頼んでおいて、そろそろ帰るか」
ダンジョンには「転移門」がある。
今度は鍛冶屋に来ている。
「すみません」
「お、久しぶりだな。何の用だ?」
「「魔力吸収」のエンチャントブックを手に入れたので魔導剣を作りたいんですけど」
「フォレストドラゴンの素材や孤独な竜剣のスペアを出してくれ、後はフォレストドラゴンの魔石を出してくれそれなら足りるだろう」
「わかりました」
「久しぶりにこんなの作るな。せっかくだから割引してやるよ」
「あ、ありがとうございます」
なんかすごいのできそうだな。
「いやー、新武器が増えるのはいいねぇー。あれ?」
なんか既視感を感じるが、クエストボードに無視できないほど大きい紙が貼られていた。
「緊急クエスト?」
それは緊急クエストと書かれた紙だった。
「1週間後で、参加人数は無制限で、討伐対象は⁉暴食のシャーベ」
それは来るべき災厄を知らせるものであった。
長く書けたらいいな。
エンチャントブックの人バージョンでスキルブックもあります。こっちはさらに低確率です。
「転移門」は設置型の「転移」ができる「門」です。ダンジョンのは勝手に識別して対象が言ったことのある場所に「転移」します。




