17話 フォレストドラゴン
初めて書きましたが気ままに書きます
フォレストドラゴン
こいつは山奥にいるような魔物、強さはBランク、物理の防御と攻撃に特化した魔物だ。それでも早いものは早いが。
フォレストドラゴン LV60
HP1000/1000 MP200/200 SP400/400
ステータス
体力120
攻撃60
防御60
スタミナ30
スピード30
魔力量0
魔力0
スキル
「飛行」LV4/∞「ブレス」LV50/50「自己再生」「自己再生」LV35/∞「気配探知」LV10/10「硬化」LV5/20「吸収」LV10/10「魔力吸収」LV10/10「自己再生」LV15/∞
魔法
「草魔法」LV3/10「アースフィールド」LV10/10
「こいつ物理に特化させすぎだろ、まあ一応こいつの攻撃にはあたりはしないけど」
攻撃を回避しながら思考する。まず物理系の攻撃はほぼ効かない。いや圧倒的な威力を食らえば効くだろう。
「「マジックミサイル」!」
ならばと圧縮して威力が増した「マジックミサイル」を合計20本出した。
「あ、効いてる効いてる」
貫通はしないが凹みはした。
「「マジックチェーン」!」
まずは拘束ちなみにこの技は今考えた技。
「「搬出」来い電磁砲」
そして電磁砲を出して…放つ。
「出力50%、放てー!」
狙いは頭部。
「思考加速」でぎりぎり知覚できる速さで鉄の弾丸はフォレストドラゴンを穿つ。
『グギャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア⁉』
マッハ2というとてつもないエネルギーが込められた弾丸はフォレストドラゴンの鱗をいとも簡単に貫き胴体も貫通。フォレストドラゴンは苦痛に呻く。
「ハハハ!、とんでもない威力だがやっぱり魔力の消費量がすごいな!」
だが相手も腐ってもドラゴン徐々に傷がふさがれているがもう魔力はカツカツで魔法は使えないだろう。
「スチームボム」でさらに追撃する。霧やソニックブームによる目へのダメージでフォレストドラゴンの視界はほぼゼロに等しい。
この威力はあくまでも通常弾障害物貫通弾は使っていない。
『ガァアア』
必死に攻撃してきた付近を攻撃するが回避される。
『グググ』
視界が回復し憎悪に満ちた目で見てくるフォレストドラゴンあと5分で電磁砲は再使用ができるようになる。しかしその必要はない。
「「収納」「搬出」「マジックエッジ」「ファイアランス」「ライトニングランス」」
一応しまっておいて、孤独な竜剣を最大強化する。
「「神加速」!」
最高速度で攻撃を加える。フォレストドラゴンはすでに魔法は使えず攻撃をしても空を切る。せっかくだからもしもの話をするが、魔力が魔法を使えるほど残っていたら「草魔法」による超広範囲攻撃で倒せたかもしれないがそれはもしもの話、フォレストドラゴンにはすでになにもできない。
「「マジックミサイル」」
そこに魔力を回復させておいたトリガーが「マジックミサイル」を合計100本撃ちこむ。
『グギャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア⁉』
理不尽に激高したフォレストドラゴンが叫ぶがそのまま「マジックミサイル」に飲み込まれていく。
『レベルが上がりました』
『SPが10追加されました』
「SP振っておくか」
トリガー LV44
HP10/10 MP210/210 SP265/265
ステータス
体力0
攻撃0
防御30
スピード50
スタミナ55
魔力量40
魔力40
スキル
「思考加速」LV60/∞「神速行動」LV8/20「剣聖」LV1/20「危機感知」LV10/10「解析鑑定」LV10/10「世界図書館」LV1/5「マジックエッジ」LV10/10「空歩」LV30/30「神加速」LV10/10「超速演算」LV14/20「錬金」LV10/10「魔力操作」Lv20/20「詠唱破棄」Lv20/20「収納」LV20/100「空間把握」LV24/∞
魔法
「ライト」LV10/10「フラッシュ」LV4/20「ファイヤーショット」LV1/10「ウォーターショット」LV1/10「エレキショット」LV1/10「ロックガントレット」LV4/10「ファイアランス」LV5/10「ライトニングランス」LV3/10「ストーンウォール」LV4/10「エアスラッシュ」LV10/10「エアストリーム」LV1/10「エアステップ」LV1/10
称号
「反抗者」
長く書けたらいいな
「収納」は出すときに入れるときは「収納」出すときは「搬出」と言うとMPが節約できる。
「剣聖」は「剣豪」と「剣技」を持った状態で剣で格上を倒して確率で手に入れられる。内容としては「剣技」の効果以外に剣術系のスキルの大部分も含まれている。
「エアステップ」は速度強化。「エアストリーム」は自分を中心に防風を巻き起こす。
すでにトリガーの速度は実は「エアステップ」を使えば零戦超えてます。
変異種ワイバーンは零戦くらいです。




