10話 金稼ぎ
初めて書いてみたのですが気ままに書きます。
あの後死体を持って行ったとき驚かれないように隠れて「収納」から取り出し袋に入れる。
「すみません。任務完了したので確認お願いします」
「わかりました。皮はありますか」
「皮だけはないですけど、解体しないで持ってきたのはありますけどいいですか?」
「わかりました…」
初めてのクエスト報酬ワクワクするな!。
「確認しました。これが報酬です」
銅貨が40枚と20ポイントである。次の任務は…
「次にこの任務がやりたいんですけど?」
「はい、確認しました」
受けた任務は薬草採取である。「鑑定」のスキルがあるから問題はない。さっきと同じ東の平原である。
「うん?なんだあんのか?」
掲示板に人が集まっている。
「何かあったんですか?」
「なんか、異質なドラゴンがいるらしいぞ」
「どこが異質なんですか?」
「なわばりをかなり離れて飛び回って、気がたっているらしいし、ワイバーンなんだが色も違うらしいし。お前も気をつけろよ」
「教えてくれてありがとうございます」
不安だ。
「数は20だったよな」
今は薬草採取中である。
「錬金したいし余分にとっておこう」
この世界の薬草は、アロエみたいなヤラマ草、雑草みたいなダルマ草などである。
「お、ヤラマ草だ」
ヤラマ草のほうが効果やレア度は高い。
「ついでにモンスター狩りをするか」
時間が余ったので、モンスターを狩る。
「ホーンラビットの群れだけどすごい数だな」
ホーンラビットは都市の近くに多くいるので、良く群れるが…
「21匹は異常だろう。やっぱり、あの異常個体のせいか?」
まあ、あんま変わらないからいいか。
『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『キュッ!』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』
ライトで目くらましからの「ロックガントレット」、「ロックバレット」より消費MPは変わらず威力と数が増えた完全上位互換である。
『レベルが上がりました』
『SPを10ポイント追加されました』
『「ライト」から「フラッシュ」が派生しました』
「ステータスはっと」
トリガー LV15
HP10/10 MP110/110 SP110/110
ステータス
体力0
攻撃0
防御0
スピード20
スタミナ20
魔力量20
魔力20
スキル
「思考加速」LV25/∞「超速行動」LV10/20「剣技」LV10/10「剣豪」LV15/20「危機感知」LV5/10「解析鑑定」LV10/10「世界図書館」LV1/5「マジックエッジ」LV10/10「空歩」LV27/30「気配探知」LV8/10「神加速」LV2/10「演算」LV13/20「簡易錬金」LV3/10「魔力操作」Lv15/20「詠唱破棄」Lv15/20「魔力感知」LV5/10「収納」LV6/100
魔法
「ライト」LV10/10 「フラッシュ」LV1/20「ファイヤーボール」LV2/10 「ウォーターボール」LV4/10 「エレキボール」LV4/10 「ロックガントレット」LV4/10
スピードと魔力に振っているので、移動の快適さがまったく違う。
「「錬金」には鍋が必要だよな…買うか」
「任務終わりましたので確認お願いします」
「確認しました。これが報酬です」
今回は銅貨10枚とポイント10ポイントか。
「「錬金」用の鍋はどこにありますか?」
「鍛冶屋に売っています」
「ありがとうございます」
「鍋ゲット!」
値段は銅貨10枚だがポーション代が浮くから必要経費だ。
「作るには薬草を入れて魔力を注ぐだけ」
家にいるとき下位回復ポーションだけは作っていた。下位のだと傷口くらいなら治せる。
「「錬金」」
下位回復ポーションも売れるのかな。聞いとけばよかった。
余分に30個とったから、1個下位回復ポーションを作るには5個必要だ。ちょうど使い切る。
「ポーションって売れますかね?」
「品質が確認されたら売れますが、なんのポーションですか」
「下位の回復ポーションです」
「それなら品質確認が終わったら、だいたい銅貨10枚ですね」
「わかりました」
金稼ぎは毎日しないと。
長く書けたらいいな。




