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Game Time Attack in Japan

作者: 鹿目
掲載日:2026/01/02

「Game Time Attack」はスポンサーに支えられています。

こちらのGTAの収益は「国境なき医師団体」様に送られます。

(※多少実際の作品をインスパイアしていますが全部を真に受けないでください)


司会:

始まりましたGameTimeAttackのお時間です

今回の作品は「200×年に発売した某有名アクションゲーム」です。

本日の走者は


プレイヤー:

「よろしくお願いします、ピンク餅です、よろしくお願いします。」


司会:

200×年に発売されたこちらのゲームはFCで発売されたものをGBにリメイクしたものです。

本日の走者「ピンク餅」さんはこの作品界隈では世界で一二を争う超大物プレイヤーです。


司会:

では走者のスタート前に説明をさせていただきます。

今回は100%クリアいかに早くクリアできるかを競います。


プレイヤー:

「準備できました」


司会:

「了解しました、それでは」

「3・2・1・Start!」

ーーSTAGE 1ーー

「始まりました、最初はおなじみのあのBGMからのあの雑魚敵ですね」

「敵を極力最小限の動きでかわしつつ、星弾を必要最低限で使っていきます。」


「ビームを放つ敵が出てきましたね」

「えー実はこのゲームのシリーズにはそれぞれの能力を持つ敵に対して、能力ごとに数字が割り振られています。この数字はこの後影響してきます。」

「本日最初の能力ビームですね。」

「ビームは本来ビームを放ち終わるまで動くことはできないのですが。」

「GTA走者はもちろんその弱点をものともしません」

「ビームを放つ間に43フレーム間でコントローラーのボタンを入力する必要があります。」

「十字ボタン、Aボタン、Bボタンをレバガチャで動きを解除します。」

「1-1のステージ終盤、ビームとスパークを同時吸い込みで能力ルーレットスタートです。」

「そして安定してホイールを引いていきます。」

「先ほど説明した能力のナンバリングが関係します。」

「能力ごとにルーレットの始まる能力が変わるのですが、走者はそれを暗記して、反射的に止めています。」

「と言っている間にステージクリアです。走者はボーナスに興味はないのですぐ終わります。」

「ホイールは敵にあたる際、数フレームのラグが生じますので極力敵をかわします。」

「ホイールのもう一つの弱点は解除に時間がかかり穴に落ちてしまう事ですが、もちろん走者はステージを熟知しています。」

「大スイッチも漏れずに押していきます。」


司会

「あっという間にSTAGE1の大ボスです。言わずもがなあの木です。」

「こちらの敵はキャラクターの立ち位置の微細な違いで落としてくるリンゴの位置を変えてきますが、リンゴを落とす隙を与えることなくホイール体当たりで倒していきます。」

「攻略としてハイジャンプを事前の持っていくというやり方もあるのですが、極力ルーレット回数を減らす作戦です。」


ーーSTAGE 2ーー


司会:

ステージ2は水面が多いステージです。

ホイールは水面を走ることはできるのでジャンプで位置調整をします。

水を泳いで進まなければならないところは、魚の敵がかなりいやらしい配置と動きをするので、最低限の動きで処理します。

しばらくすると兵士たちですね、2ダメージで倒すことができますが吸い込みと星弾の方が速いのでホイールを捨てます。

はい2-1クリアです。

2-2でもルーレットでホイールを取りますが、足場が不安定なので気持ちノーマル状態でも変わりません。

そして、縦に長いステージですね。

ここではハイジャンプが有効です。ハイジャンプ出ましたね。

油断をすると上から雑魚敵が降ってきますので気を付けてください。

ですが走者は敵のスポーン位置を把握しているので華麗にかわします。


中ボスのクワガタです。

こいつは捕まれると投げ演出が始まるので厄介です。

あと捕まえる範囲が微妙に広いため、走者が苦手な敵でもあります。

おっとここで、捕まりはしなかったが緊張もあってか少しリズムを崩しつつ何とか倒しました。


走者:

「ああーしまった...。」


司会:

ここは仕方がないですね、想定の動きより0.3秒ロスをしてしまいました。

そしてミスをカバーリングしつつも進めていきSTAGE2の大ボスです。

ローラー野郎です。

こいつは絵を描く際隙が生まれるので絵を描き切らせる前にハイジャンプで仕留めます。

はいSTAGE2クリアです。


ーーSTAGE3ーー


司会:

STAGE3には前作、象徴の一つ回転する塔があるのですが、今回は回転せず時間経過で進めるようになります。

細い道を進むステージです、後ろからは無敵トゲ、急いで進むとボムが自爆するのですが、自爆前に爆弾処理をします。

先に進むと雑魚敵でカエルが出てきます。こいつは動きが読みにくいので厄介です。


STAGE3にもスイッチがあるのですが、扉から出た瞬間、足場ブロックがスイッチのある扉をふさいでくるので、ふさがれる前に扉に入る必要があります。

たまに気が緩んでいるとやり直しを食らってしまいます。


その後真っ暗のエリアです。真っ暗のエリアではいくつか扉があり探っていかなければなりません。

補助能力として、前作、今作にしかないほぼリストラ能力の「ライト」があります。

ステージを照らす能力がありますが1度しか使えず、敵にもダメージを与えられません。

走者はそれを使うことなく扉の位置を暗記しているので関係ありません。


ここは難なく進んでSTAGE3の大ボスです。

ここは2体出てきます

月と太陽です。

初手ではどちらが出てくるかわかりませんがどちらが出るか、走者は月に賭けた

今回は月が出ましたねあたりです。

このおかけで0.1秒短縮できます。

月はかなり厄介な流れ星落としをしてきますが、それをさせる前に倒しま、したね。

あとは太陽です太陽は簡単に処理して、夢の棒を入手しました。


ーーSTAGE 4ーー


司会:

ステージ4は宇宙ステージがあります

途中ではレア能力「UFO」があります。雑魚敵が予測不能な動きで突進してきます。

走者はこのUFOの雑魚敵の動きのパターンを把握しています。

一度雑魚敵の動きを乱数調整でパターンを走者側で調整します。

具体的な理屈は説明できないのですが、一度ステージを出まして、サブゲームを一度行い、そしてまたステージに戻ると、雑魚敵はあるパターンの動きをしてくれます。

動きがわかれば避けることができるということです。


ステージ4のスイッチですが、星ブロックで埋め尽くされた中から隠しエリアを見つけに行く必要があります。

もちろん走者は場所を把握しているので、そして案の定扉を見つけていきます。


そしてステージ4の大ボスです。

お馴染みの雲です。

ボスバトル前に足場を踏みながら上に行く必要がありますので、ハイジャンプを使うのがセオリーです。

ボスバトルではボスが動く前にボスの微細な動きを把握してハイジャンプを無駄なく当てていきます。

はい、ステージ4クリアです。


ーーSTAGE 5ーー


司会:

ここで一旦解説ばかりではつまらないので、今更ながらゲームのおさらいをします。

こちら「某有名コピー能力アクションゲーム」の第二作品目のリメイクに当たります。

一作品目は象徴的なコピー能力はなく吸って吐いてしかありませんでした、二作品目はコピー能力を採用することで操作の幅が広くなり大ヒットを記録しました。

ストーリーとしては「主人公があるひ夢を見れなくなり、周りの住人が困っていました、そんな中で夢を見せてくれる、泉と星の棒を独占している悪いペンギンの王様がいました。そこで主人公は夢をまた見れるよう冒険を始める」という流れです。

こちら走者の「ピンク餅」さんがシリーズの中で1番お好きらしく、いつかはGTAで皆さんの前で披露できるような走者になりたいと思い、かれこれ7年ほど研究を重ねたそうです。


と言っている間にスイッチの部屋まで来ましたね、ここではハンマーとストーンが役に立ちます。

ギミックとして鉄のブロックをハンマーで破壊することができ、ストーンとハンマーでステージ内の杭を打つと壁が壊れる仕組みです。


はい、ステージ5の大ボスです。

こちらのボスは地面を掘削するメカと戦います。

こちら地面の中を掘り進むため、周囲に土があるのですが、ストーンやハンマーを使うと地面を掘削してしまい仕組みを知らない人は穴を使って死んでしまいます。

ボス自体はあまり強くはないです。

ボスが出すのが、ハンマーとスリープなのでいやらしいです。


ーーSTAGE 6ーー


司会:

ステージ6はビーチをコンセプトにしています。

爆破するヤシの実、ピンク羽虫、水しぶき野郎、と嫌らしいやつが嫌らしい配置になっています。

ホイールもよいのですが、障害物をを壊す方がリスクが少ないです。


戦士たちですね、ステージ6で最後です。こちら足場が多いのですが全体に窮屈で、スピードを優先するためには多少ダメージを追うのを覚悟して強引にクリアしました。

そしてその親玉です。

「仮面の剣士」です。こいつもおなじみキャラですね。

こいつは攻撃をガードしてきたりして動きが読みにくくごり押しをした方がいいです。

そして剣士はルールとして半強制的にソードで戦わなければなりません。

ソードには正面だけでなく後ろ向きにも判定があるので、向きは多少なら問題ないです。


ーーSTAGE 7ーー


司会:

極寒のエリアです。

ここが実質最終ステージです。

凍る床が多いので、慣性が効いてしまい細かいジャンプなどを多用します。

そして、中ボスタワーです。中ボスタワーは入り口が二つあり、下は難易度が低めで上は少し高めです。

上を選びました。

中ボスラッシュです。最初はハンマーのゴリラです。

ハンマーはシリーズによっては強いのですが夢の泉では弱いので優先度は低いです。

2体目は投げ技象です。こいつは近寄ればつかまれて、離れると体当たりか物を投げてきます。

3体目はクワガタです。こいつも投げ技が得意です。

最後は炎ライオンです。バーニングは敵を貫通して無敵もあるのでステージボスにも使いやすいです。


7-6最終ステージです。ここは「夢の泉の物語」を彷彿とさせるステージでかなり人気があります。

私もそうですが、「ピンク餅」さんも好きなんですよね。

このステージはこの作品の魅力の月隠しエリアがあります。

ファンタジーで子供心をくすぐるいいギミックですよね。

これはもしかしてとためしてみないと最後のスイッチを押せないんですねー。


そしてラスボス?、ペンギンの王様です。

ストーリーを先ほど説明した通り、原因はこいつですね。

夢が見れないのはこいつのせいです。

このペンギンはシリーズを通して出てくる常連ですが、動きが素早く強めになっています。

ホバリングで画面端まで追い込んでくるので油断するとダメージを食らいます。

ここのボス戦の曲が神がかっています。

図っと戦って聞いていたいのですがGTAなのですぐ倒します。

おすすめはボールです。バーニングも倒しやすいですがスピード重視です。


この「星の泉」をテーマにした曲のエピソードがあります。

この作品を制作したプロヂューサーの方が「スマッシュファイターズ(仮)」を制作しているのですが

そちらから逆輸入しています。


脱線しました、ストーリーです。

なんと、ペンギン大王が夢を見れなくした理由は、泉を悪用し悪夢を見せる「魔術師」を阻止する為でした。要するに主人公は勘違いしてやらかしました。

ということでペンギン大王は主人公に責任を取らせます。

お決まりのシューティングです。


ーーSTAGE 8ーー


魔術師の第一形態「オーブ」です。

こちらは時間制限があり、時間が経つと天と地に押しつぶされます。

ちょこまか動くので弾を当てに行かなければなりません。


魔術師の第二形態「魔術師」です。

こちらの敵は「この作品を原作としたアニメのラスボス」でも出演しています。印象的なボスです。

マントの中に弱点の体を隠すため隙を確実に狙っていかないと時間をロスします。

ボスを倒した瞬間タイムストップです。


はい、倒しました。タイムストップです。

42分51秒91です。

世界記録更新です。


プレイヤー:

「しゅー、よしっ!」

いやーいいものを見せていただきました。「ピンク餅」さん最速記録です。

皆さん拍手を!


ーーエンディングーー

「有名曲 略称 G.G.」


それではちゃんと100%かを確かめます。

「Complete! 100%」

100%確認できました。

おめでとうございます。


GTAを支えてくださったスポンサーさん、おお客様方ありがとうございます。

また「GameTimeAttack」は今後も続いていきますのでよろしくお願いします。

それではありがとうございました。

ゲームって何度もやると、効率化を意識して記録勝負をしますが本当にうまい人は化け物みたいな動きをするので面白いです。動画や自分のやった記憶を参考に作っているので、自分のやったことある作品でしか書きずらいのですが、皆さんが知っているゲームでもかけたらいいですね。

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