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悪魔契約に縛られた異世界生活 第2幕(異世界生活編)  作者: 雨宮 白虎
第2.5章 トキザミの国(入国編)の反省会と検討会
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053.1 (駄文)『言葉』と『世界』の壁と、「あとがき」という名の反省文

 改めまして。

 ご閲覧頂きましてありがとうございます。


 第1章「入国編」

 ここで終わりまして、「生活編」へと続きます。

 で、

 そんな合間の「あとがき」編で御座います。

 もちろんスルーでどうぞ(苦笑


 さて、異世界な物語で

「ねぇ、どうして言葉が通じるのかなぁ? ねぇねぇ、誰か教えてよ~(=x=)」

 というテンプレ。

「神様が与えたのだから当然です!!!」

 というのも、ご都合良すぎるし、軽く感じます。皆さんはどうでしょうか?

 魔法の世界から、逆異世界転生って話なら、

『会話の魔法』が使えて無問題!

 というのは理解できます。

 しかし、海外旅行するにも翻訳アプリを起動したままスマホを持つ近代社会からの異世界への旅は、本当に言葉ってどうなんですか? ご都合主義にも程がある! って気がしてならないです。


という、捻くれと疑問で進めた『会話できない設定』ですが、

 (少々? 反則交えて)実際に語ってみるたら、なんとまぁ!!!


(#゜Д゜)<(クワッ) 全然、話しがすすまねぇ~~~! ねぇ~ ぇ~ ・・・


 っという結果になりました。

 転生なら、神様が「会話ができないのは大変だから、言葉を授けよう」や、赤ちゃんからの生まれ直しだから不要。

とか

 転移、召喚なら、「召喚魔法には、言葉が分かる魔法も重ねているのですよ。召喚しても会話できないのでは、わたくしが大変ですからね」

 程度でも、簡単な経緯は欲しいかな~。

 と、思った次第でありました。



 それで、お次は『世界の壁』な小言。


「俺よりも前に、日本人の転生者が居たのか!」

 という話しが出てきます。

 まぁ、日本人なら半ば共通の常識感がありますから、文化の説明は不要なので、同郷設定は便利です。

 一応、仮にですが

「シーランド公国の爵位様が転生していたのか(驚)!」

 なんて設定を持ちだしたら、異世界の常識を貫いて、遙か彼方の世界になってしまって、理解できなくなりますね。


 そんな訳で、日本人の転生者な設定は良しと考えます。

 しかし・・・です。

 しかし、問題はその日本人の数。

 交通事故で死亡事故は年3000人は軽く超えているのだそうです(昨年2018年)。

 そこで、昨今の異世界転生ブーム。

 物語の数を考えたら、死亡事故者全員が異世界転生しても、日本人足りなくないか?

 そんな、偏屈な考えがありました。


 そんな理由で、桂馬飛び思考ではありますが、平行世界、パラレルワールドからの日本人が転移転生したのなら、人の数が云々と突っ込まなくっていいんじゃないだろうか。

 そんな自問自答の結果から、『尾田信永』くんは登場しました。(本当は、大役なんでが、それは後の幕にて)



 そんな訳でして、


・会話は、簡単でも理由付けが欲しいかな?

・仮に集団転生とかなら、1人は帰国子女とか、交換留学生を含めてくれたら、話題が広がって良いのかな~。


 とか思った次第でございます。(所詮は底辺のぼやきなんですけどね:滝汗)



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