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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

伸ばした手が求めたものは

作者:篠原司
 親に捨てられ死にかけていた僕は、詩歌と名乗る少女に救われた。行く当てのなかった僕は、旅の薬師だという彼女に同行させて貰う。
 道中、薬草を採取・加工し、できた薬を村で売る。旅は順調だった。僕は詩歌に弟子入りし、少しずつ知識を増やしていった。
 そんなある日、僕は一人の女性と出会う。
 彼女は言った。詩歌は、両親の仇だと。自分は詩歌を殺す為に来たのだと。
 ねえ、詩歌。本当に彼女の両親を殺したの? 一体、どうして?
 詩歌は何も語らない。
 ただ哀しそうに、彼女を見詰めるだけだった。
2017/03/18 10:00
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2017/03/19 10:00
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2017/03/25 10:00
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2017/03/26 10:00
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2017/04/01 10:00
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2017/04/23 10:00
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2017/04/29 10:00
23
2017/04/30 10:00
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