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東方気由狐  作者: わっちrt
46/68

45きつね〜無し〜

投稿忘れてましたね

今回は短い+駄文のいつも通りです

閲覧ありがとございます


2-4突破するのに全力でした


「ふむ、それで私に相談しに来たと」


さてさて、現在は八雲家にお邪魔している。紫は留守らしい、うちに居る舞はまだ寝ているから起こさないでおいた


ここ最近、スキマを開くことが出来る簡易型お札を貰った(無限)のでここに来るのも楽になった


「うん、藍は幻想郷に来てから増えてないのか?」

「昔から9尾だからな・・・増える方がおかしいと思うんだが」


今日は尻尾仲間と言うことで藍に相談しに来たのだが・・・まあ、俺がおかしいのは知っているけどさ。17本ってなんだよ


「ですよねー、17本って自分でも驚いたよ」

「はぁ・・・凌はどんどん私を置いて行くな」

「増えても使い道が無いんだよ」

「抱き枕」

「却下で」


藍は自分の尻尾があるだろ

・・・でも17本に包まれたら気持ちいいだろうな、今日は自分の尻尾に包まって寝よう


「羨ましい・・・」

「9本でも気持ちいいだろ、・・そろそろ帰るよ。お茶ご馳走様」

「ああ、また来るんだぞ?」

「気が向いたらね」



「あ、凌さんどこ行ってたんですか〜」

「ちょっとな」


家に帰ると早々に俺を見つけた様で、舞がお腹をさすりながら歩いて来る


「お腹空きました〜」

「はいはい」


俺もお腹が減ったので急いで朝ごはんにしよう

本日の朝食は藍に貰った油揚げのオンパレードである、俺は好きだから一行に構わないが


「朝ごはんが油揚げしか・・・」

「贅沢言うな、これしか無いんだ貧乏だから」

「嘘ですよ!お店も順調ですし冷蔵庫に食材がたくさんあるじゃないですか!」

「冷蔵庫は鍵をかけていたはずだけど・・・?」

「あ」


舞は自分の口に手を当て慌てている


「・・・今まで何回摘み食いした?」

「6回ほど・・・」

「全然気付かなかった・・・」

「ご、ごめんなさい」


冷蔵庫の中身はしっかり管理しておかないと駄目だな、後これからは妖力で鍵を強化しておこうか・・



「さて、今日はどうしようかな・・・」


本日は舞が居ない、地底にご出張だ。行かないと駄々をこねていたが紫によってスキマ送りされた


今日は紫も珍しく仕事があるようで、挨拶だけして消えていった


「最近は永遠亭にお邪魔してないな・・・」


本日の行き先は永遠亭、途中人里にも寄って行こうかな



「おーっす、風砥」

「おや、一人ですか珍しい」

「運が良くてね、それより今は・・・買い物?」

「はい、香霖堂に」


香霖堂・・・確か外の世界の物を売ってるらしいな、使い方がわからないから売れていないみたいだけど


それと、ただの人間が行くには危険だと聞いている、店主は妖怪かなんかなのか?


「香霖堂って言うと・・・何を買うんだ?」

「鉛筆や消しゴムはあそこでしか売ってないんですよ、子供達には必要ですし」

「あー、確かにな」

「それではまた」

「頑張れー」


風砥と別れてしばらく歩く、慧音にもついでに会っていくか



「んぁ、鈴谷か?」

「まずは顔を洗って来い」

「わかった」


慧音を呼んでみたら寝起き姿で出て来た、髪はボサボサで寝間着がはだけて目のやり場に困る


そして数分が経つ


「・・・・・ゃ!!」

「?」


ドタドタと走って来る慧音、目の前で止まり胸ぐらを掴まれた


「ぐぇ」

「わ、私の寝起きを見たな!」

「見たも何も見せたのはそっち・・げほ」

「うるさい!天誅!」


思いっきり身体を仰け反らす慧音、目の錯覚か分からないけど額が輝いて見える


このままだとヤバイので尻尾で自分の額を尻尾で守る、3本分の妖力で強化し


だが、慧音の額は尻尾を掻き分けて向かってくる


ゴンッ!!!!


鈍い音が響くと同時に意識を失った




一体どれほどの時間眠っていたのだろうか、頭が痛くて仕方が無い


ふと自分の置かれている姿を見る。真っ白なベッドにシーツ、いかにも病院・・・病院?


「あ、凌さん起きました?」

「れ、鈴仙?」


ブレザー姿に大きなうさ耳が特徴の少女がそこに居た、どうやら永遠亭に居るらしいな


「いやー、驚きましたよ。慧音さんが焦った様子で駆け込んで来るんですもの」

「そんなに酷かったの、傷?」

「傷はそうでもないんですけどね、頭なので出血が多かったんですよ。一様包帯を巻いておきました」

「ああ、ありがとな」


包帯が巻かれている頭をさする、まだズキズキと痛むので俺は顔をしかめてしまった


「まだ痛みますよ、今はゆっくり休んでくださいね」

「はぁ・・・・・分かった」


仕方ないな、もう一回寝るか・・・

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